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自分も周りもドキッとしてしまうリードミス。特に楽器を始めて数年は悩まされることも多いと思います。
音を出すコツがつかめていないとき、コントロールが上手くいかないとき、構えが安定していないとき、緊張したとき、難しいパッセージに付いていけないときはより沢山出てしまいますね。

でもこのリードミス、本当はとってもありがたい存在なんです。リードミスは「ちょっと吹き方違うよ!」「必要なこと忘れてるよ!」と教えてくれるシグナルなんです。

よくリードミスを出さないために、部活で自分に合わない厚いリードをすすめられたり、自分でどんどん厚いリードにしている方もいます。

自分に合わない厚いリードは反応が悪いので、その時はリードミスが減るのですが、長い目で見ると頑張って吹いているのに音が小さく遠くに響かない、音の表情も乏しい残念な方向に進んでいってしまうんです。

吹き方のノウハウが蓄積されて安定してくれば、必ずリードミスは減ってきます。

レッスンでも、基礎練の一環として「リードミスではなく、出したい音を出す練習」をしてもらっています。

クラリネットは一生かけても足りないくらい奏法研究が必要な楽器。早く何とかしたいのもわかりますが、リードミスが教えてくれるシグナルを大切に、長い目で練習を続けていってほしいなと思います(^^)/


一人ではよくわからない!という方、お手伝いします。




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