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褒めて伸ばそう、といわれるけれど欠点ばかり気になって褒めることができない、教えるときも自分自身に対しても、結構あると思います。

私もアレクサンダーテクニークの学校で教え方を勉強するまでは、出来ないところを見つけて潰していくことが上達させる方法だと思っていました。それは自分に対してもそうだったと思います。

でも、今では長所や出来たところを認めることが上達するパワーを生むと知ったので、出来るだけそんなレッスンをしていきたいなと思っています。

私がレッスンの時に心がけているのは、フラットな目線で全体に目を配ること。

ダメ出し目線で観察すると、出来ているところや長所が見えません。そして全体ではなく部分に注目が行くんですよね。

ですがフラットな視点で観察すると、ダメ出し目線のときには見えなかった出来ていることや良いところ、努力の跡が見えてきます。

私は見えたこと、聴こえたことをただお伝えしているだけです。お世辞とか誇張なんかしなくても、自分が認識したことを伝えればいいだけなんじゃないかなと思います。

もちろんこれは練習が必要だな、というところも伝えます。その時は練習方法や身体の使い方などを伝えています。

ダメ出し目線のメガネから、フラットな目線のメガネにかけ替えるような感じです。最初は違和感満載かもしれませんが、これも練習、慣れです。私もだいぶ練習しましたし、今も練習中です(^^)

ダメ出し目線のレッスンは、生徒さんも教える方も疲れるんですよね。疲れるレッスンって何か違うんじゃないかなと私は思います。

まじめに生徒さんも自分も疲れないレッスンを追求したら、今のところこんな形になっています(^^)3月27日は、こんな感じのこともお話ししようかと思っています。





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