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こんにちは!豊永よしこです。
楽器を演奏する時と、普段の身体の使い方はとても繋がっています。でも普段の身体の使い方は無意識で、力みはおろかどう動いているかも気にしていない事の方が多いと思います。

その中でも、歯の食いしばりはかなり無意識。集中している時、寝ている時、意外としているものなんですよね。

歯の食いしばりは全身の力み…特にアンブシュアにものすごく影響を与えます。アンブシュアを必要以上に噛んでしまうのは、普段の食いしばりが影響しているかもしれません。

食いしばりをやめる為に私がしているのは、気付いたらアゴをふわ~っと緩めたり上下の奥歯を意識的に離したり(浮かす程度でOK)する事です。

また、どこの筋肉で食いしばっているのか知るのも良いと思います。身体の仕組みの本を見ると詳しく分かりますが、大まかには、頬からこめかみまでを手のひらで覆って、噛む動きをした時に動く筋肉を確認してみましょう。

日常生活でも身体の使い方に注目して、改善していくと吹き方も変わってきます。一日に数回でもいいので、よかったら気にしてみてください(^^)







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