今日は風邪の時にも使えるアレクサンダーテクニークの知恵です。風邪と言えば咳や鼻水…私もインフル療養中はマスクやティッシュのお世話になりました。

でも何度も咳をしたり鼻をかんでいると、だんだん背中が疲れてきたり肩が凝ってきたり‥消耗してしまうんですよね。

ただでさえ具合が悪いのに、輪をかけて疲れてしまうことに気づいて、ちょっと余裕が出た時に、こんなことを思い出しトライしてみました。

咳、鼻をかむ役割を考えてみました。
・咳⇒喉のウィルスや異物を外に出す
・鼻をかむ⇒鼻の中のウィルスや余計な鼻水を外に出す

その為に必要な動きは何かな?考えてみました。
・ウィルスや異物を外に出すのに必要なのは、肺の中の空気を勢いよく出すこと!

なんと楽器を吹くときと同じでした(笑)咳をしたり鼻をかむときは『身体の中の息の方向を考えて息を出す』をすれば良いのでした。
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肺から喉、鼻へ空気を勢いよく到達させるためには、☝上方向へ空気を動かす。首やのどや鼻にフォーカスするのをやめて、空気のことだけを考えてやってみました。

また、首をすくめ身体を縮めて咳をしていることに気づいたので「身体を縮めないで、胴体の長さはそのままで」と思ってやってみると、1回の咳や鼻をかむストレスがかなり緩和されました。治るまでに何度もすることなので、少しでもストレスが解消されると、治りも速くなるような気がします。

風邪やインフルも流行の本番。春には花粉のシーズンもやってきます。身体を張ってのリポート(笑)、どなたかのお役に立てばうれしいです(^^)/




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