目の使い方次第で、演奏や譜読みのクオリティが変わるので、少しずつ練習しているのですがその時に気づいた事があります。

それは「難しい事をする時、息が止まっている」ということ。

その時は迷路を30秒で通り抜ける、というトレーニングでしたが気づいたら息が止まっていました(笑)
ハッと気づいて、呼吸を続けながらやり直すと、目に入っていた力みが抜け、視界も広くなって楽に進める事ができました。

これは難しい楽譜を読む時にも共通することだと思います。細かい音符が沢山のパッセージ、♯♭がいっぱいの楽譜を読むときや吹く時に、息を出すのを忘れていませんか?

さすがに息が止まる事はないと思いますが、息の流れが少なくなったり、必要な息が出せなかったり、という事はレッスンでも良く目にする事です。譜読みや指を動かす事に夢中になってしまうのかもしれません。

難しい箇所、読んだり音を並べるので精一杯だったら、吹く前にちょっと立ち止まって「息」と思ってから練習してみてください。緊張が和らいで、難しい箇所が楽になってくると思います(^^)





★藤崎クラリネット教室★
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