クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

クラリネット&アレクサンダーテクニークについて、豊永よしこが思うことを書いています。

2020/07

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」


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どんな指の動かし方をしたらいいのか悩んだら



「指はしっかりはっきり動かした方が良い」
「指は滑らかに軽く動かした方が良い」


指の動きについては色々言われていますが、実のところ何がいいのでしょうか?どっちも一理あるし、これらでうまく行くこともありますが、私が一番おススメしたいのは


「音楽と連動させること」



指はただ音程を変えるためだけのものではなく、音楽のニュアンスを作る重要な役割を担っています。動かし方に悩んだら


「これから演奏する曲、スケール、エチュードはどんな風に演奏したい?」


と自問してみてください。


すると自動的に動きが変わり、演奏するものにリンクした動きになるはずです。その後微調整をしていけば良いと思います。

思うようにリンクしないときは、何か邪魔しているものがあるのかもしれません。

姿勢や構え方に無理があったり、演奏する曲の理解が浅かったり、音を並べるだけで精いっぱいだったり…

邪魔するものが分かったら、対策してもう一度トライ。この繰り返しが指を最適な動きに導いていきますよ(^^)/

姿勢や構え方に不安がある方は一緒に探求してみましょう(^^)




クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
★藤崎クラリネット教室

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ご実家がブルーベリー農家の方から頂きました!ありがとうございます(^^)
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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。




オンライングループレッスンの通信テスト&ミニレッスン終了しました。

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スクショを取らせていただいたのですが失敗(泣)いつも失敗するので原始的にスマホで撮ったのに、スマホの調子が悪く全然取れていませんでした…すみません。


さきほど7月26日の予行練習、オンライングループレッスンの通信テスト&ミニレッスンが終わりました。千葉と北海道からクラ歴数十年の方が3名(プロの方含む)参加してくださいました。

通信テストは、通信状況や音の聴こえ具合を確認できるし、不調な場合は改善方法を試してもらえるので、やってよかったと思いました。全員快適な環境でも初めては不安ですよね。これは将来的にオンラインが浸透してからも機会を設けようと思いました。

ミニレッスンもお一人15分ぐらいできました。オンラインでの音はまだ100%信頼できるものではないと思っていますが、それでも音量や音色の変化が分かりました。直接聴きたいなと思ってしまいますが、オンラインの良さを生かして活用していきたいと思います。

しかし「座って楽器を構える」「立って吹く」を探求していくレッスンってアレクサンダーならではだと思います。色々なことをやりたくなりますが本当はここが全てです。

参加者の皆さんは感覚が鋭くて好奇心旺盛、素晴らしいと思いました。私も楽しかったです。来週もよろしくお願いいたします(^^)/

まだ2名入れます。「え!やってみたい!」という方はぜひご参加ください。


こちらもよかったらお願いします!


今日13時半~オンライングループレッスンの通信テスト&ミニレッスンです!

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こんにちは、豊永よしこ(とよながよしこ)です。今日は13時半から、7月26日のオンライングループレッスンの予行練習でもある「通信テスト&ミニレッスン」を1時間行います。

ただいま3名の参加ですが、まだ2名入れますのでご希望の方は開始1時間前ぐらいまでにご連絡ください。今日を逃しても、繋がるか心配な方には個別に行います。

詳細、お申込みはこちらから



で!オンラインに関するツイッターアンケートもやっています。まだ人数は少ないですが、やっぱりそうか…という結果が今のところ出ています。気になる方は気軽に投票してみてください。誰が投票したかは全くわからないのでご安心を。



ロングトーンって何種類ある?

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こんにちは、豊永よしこ(とよながよしこ)です。ロングトーンって色々ありそうだけど何種類あるんでしょうか?



答えは「人の望みの数だけ」です。



ロングトーンは型の決まった基礎練ルーティンではなく「私はこうなりたい」を叶えるための変化自在のトレーニングです。

最初は先生や先輩に指示されたものでいいと思いますが、慣れてきたら「私はどうなりたいかな?」と自問して、望みに合ったロングトーンをやっていくと上達も速くなります。

たとえば、こんな感じです。


●ブランク明けで筋力を付けたい

→今の体力で出来る長さ、音域で練習
慣れてきたら少しずつ長さや音域を拡げる。

●ブレスを見直したい
→吹きやすい音で常に息を考えながら音を出す。
拍は決めないでブレス時は時間を取って身体を観察。

●表現力を付けたい
→全音域であらゆる音量、音色で。
拍を決めて音の方向性を考えながら吹く。

●跳躍をスムーズにしたい
→アルペジオやオクターブスケールを
ロングトーン仕立てにして練習。

●調子が悪いけど吹きたい
→自分の好きな音、得意な音をロングトーン。

●高音を安定させたい
→高音以外の音のロングトーンで奏法の見直し。
倍音を出す練習をする。

●音ムラをなくしたい
→気になる音域とその前後の音域を繋げてロングトーン
スケールをロングトーン仕立てにする

●音を安定させたい
→最初から最後まで息のことを考え続けロングトーン
安定しやすい音から始め、コツをつかんだら安定しづらい音に挑戦する

●発音をはっきりさせたい
→音を出す前に心身の準備をする習慣を付ける(短い音でOK)
倍音を出す練習をする

●音色を良くしたい
→拍は決めずに基礎の基礎に戻り全音域

●音量を出したい
→拍は決めずに息の方向を考えて全音域。

●音程を良くしたい
→チューナーやピアノを使う
http://clarinet.blog.jp/archives/1457262.html



などなど…実際はもっと細かく練習プランを考えます。

自分で練習プランを考えたら、しばらくやってみる。良さそうだったら続ける、イマイチだったら別の方法を考えるというような自由なスタンスで。実験のつもりで試してみると練習自体が楽しくなりますよ(^^)/



レッスンでも練習方法アドバイスします。次回オンライングループ、興味のある方は参加してみてください。



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久しぶりにコルクグリスを付けました。信頼するリペアの方おススメのこれをずうっと使っています(^^)/
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たまにしか使わないので何年ももちます。一生もつかも(笑)
クラリネットワールド スライド&コルクグリス
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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。




身体の仕組みを学んで一番驚いたこと


こんにちは、豊永よしこ(とよながよしこ)です。今日は身体の仕組みを学んで一番驚いたことを書いてみたいと思います。

アレクサンダーテクニークでは身体全体の協調作用を働かせる一助として、解剖学の基礎を学びます。(解剖学を学ばない流派もあります)

その学びの中で特に目からウロコ…今でもその時のウロコの取れようは忘れられません。それは…ガイコツさん出番です~
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内臓が股の方まで動ける
ということ。

身体全体が協調して動けている状態だと、肺に空気が入るとその下の内臓が押されてお腹が膨らみますが、それと共に押された内臓がお腹のさらに下、股の方まで動くんです!(股には骨盤底筋群があるので、もちろん有限ですが)

股の方まで使えると、必然的に肺が動けるエリアが広がり、息がより多く吸えるようになります。時々レッスンで「上半身は股関節まで、骨盤まで」とお話していますが、その意図もあるんです。

かといって「内臓を股まで下げよう」と意識的に頑張るのは逆効果。おかしな力みを生んで苦しくなってしまいます。

これも勝手に起こる部類のことです。頭と脊椎、そして骨盤の協調作用が働いていれば胴体はウエストまでではなく、股のところまで使えるんです。

胴体を十二分に使うには、立ち方、座り方、構え方がめちゃめちゃ大事なんですよね~。7月26日のオンラインのテーマです。まずは「内臓は股まで下がる可能性がある」こと、頭にメモしておいてほしいなと思います(^^)/



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内容は同じですが段組みなどが時々変わってしまうので買い足しました。表紙と中身が全部微妙に違います。時々表紙の色まで変わる自由な出版社。
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これは最新版ですね。オーソドックスなスケールです。
[クラリネット教本] 「アルバート 24の種々の音階と練習課題」 Carl Fischer社 【追跡メール便OK】
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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。






楽器別アドバイスを書かせていただきました
身体の使い方について書かせていただきました
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