クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

クラリネット&アレクサンダーテクニークについて、豊永よしこが思うことを書いています。

2020/03

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」


♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

あの見えない敵を逆手に取る!新メニュー

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ちょっと間が空いてしまいましたが、新メニュー構築で頭がオーバーヒートしていました(笑)「生き急ぐな!」と動じない夫に言われながらも「この期において生き急がないでどうする!時代の変わり目なのに!」と妙な使命感に燃えていました…



さて!新メニューその2です。



演奏している動画を送っていただき、それを拝見して身体のつかいかた、奏法、音楽的なアドバイスをメールでお送りするメニューです。対面だと30秒見せていただければわかるのですが、映像ですので10分ぐらいの動画をお送りいただきたいと思います。


ご自身のYoutubeチャンネルに公開(限定公開も可)、URLをこちらにお知らせください。DVDでもOKです。新しく撮っても以前撮った発表会やオーディションに提出した動画などでもOKです。動画は10分程度の曲を録画しても、数分ずつ別の内容でもOKです。

新メニューですので、モニターをしてくださる方には通常6,000円のところ、2,000円で提供させていただきます。動画のアドバイスだけでなく、質問も1往復受け付けます。

詳しくはこちらをご覧ください。




その3はお待たせしました!のオンラインレッスンです。まだ準備中なのですが、4月上旬までには始めたいと思っています。こちらもモニター(限定5名)を募集します。

準備ができましたら生徒さんとメルマガでは先行お知らせしますので、この機会に登録してみてください(^^)/

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こちらの期間限定レッスンメニューもお忘れなく!4月15日までです。





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基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



タンギングが汚いときに無意識でしていること

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タンギングすると「ザッ」「ペッ」と雑音が入ってしまう、破裂音やリードミス、低い音が混ざってしまうなど、タンギングは一筋縄ではいきません。タンギングが汚くなるときは無意識にこんなことをしているからかもしれません。



「タンギングの直前で息を減らしている(弱めている)」



「え~しっかり息使ってるのに!」と思っていても、雑音が混ざっているのなら無意識でしている可能性大です。無意識だから改善しにくいんですよね。(無意識を見つけるのが先生の役割です)

無意識にしてしまう原因は色々。苦手だから怖がっていたり、用心しすぎていたり、舌に意識が集中して息がお留守になっていたり…ちょっとした意識の持ち方が息を変えてしまいます。


タンギングの瞬間に息が十分送られてリードが振動していれば、舌がリードに触れてもすぐ振動が回復し音がキレイに立ち上がります。

タンギングの直前に息を減らしてしまうと、息が減った分アンブシュアの締め付けでバランスを取ろうとするのでリードの振動がさらに減り雑音が出たり、立ち上がりが悪くなってしまうんです。


息以外にも原因は沢山ありますが、まずは「タンギング=舌」から「息」に意識を変えてみましょう。本気でマスターしたい方はレッスンでじっくり練習していきましょう(^^)/



タンギングの集中レッスンもOK。
基礎を見直すなら今のうちです(^^)/


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考えて吹くとうまくいかないのはなぜ?

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望み通りの演奏をするには、考えて吹くことがとっても大事です。

でも「何も考えない方がうまく吹ける。色々考えるとうまく行かない」というお話も時々聞きます。なぜ考えるとうまくいかないのでしょうか?

うまくいかないときはこれらのパターンにはまっているのかもしれません。

・必要なことより必要ないことを多く考えている

・考える量が多すぎる、少なすぎる

・考える速度が速すぎる、遅すぎる

・考えるタイミングがずれている

・否定形の言葉で考えている

・考えたことが出来たかの確認をしている

・考えて吹くこと自体に慣れていない

・考えて吹いた結果が新しすぎて受け入れられない(変な感じがするので却下してしまう)

・理想が高すぎて、ちょっとの変化をスルーしている


考える習慣がない方にとっては考えて吹くのは慣れない体験です。慣れていないからすぐうまくできないし、新しいことだから色々なことが起こります。

何にも考えないで無意識にできちゃえばいいのに…と思うかもしれませんが、それは考えて吹く練習の先にあるもの。

教室では、楽器の吹き方だけでなく「何をいつどれくらい考えるか」も練習します。ある意味脳内改革。沢山練習してるのに結果が付いてこない方には特に必要なスキルかもしれません。レッスンで身に付けてみてください(^^)/




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メルマガ3月15日号の内容!

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月日が経つのがはやすぎる!もう15日号です。今回は生徒さん用とメルマガ登録用と内容が若干違います。ここではメルマガ登録者用の内容を‥

【メニュー】
1.新型コロナウィルスに関する教室の対応について
2.緊急企画!期間限定レッスン
3.2月15日~3月14日までのブログ記事
4.コンサート情報
5.グループレッスン、発表会、勉強会の参加資格について


2の期間限定レッスン、ぜひお越しください。お申込み、詳細はこちらからどうぞ。
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5は参加資格はそれはそれは厳しいもので、しかも第一次二次三次と予選があって…!というお話です(笑)


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レッスンで習ったこと、何をどうメモすればいい?

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先生から「レッスンで習ったことをノートにメモするように」と言われたり、進んでメモしている方も多いと思います。今日は上達に効果的なメモの取り方です。必ず書いてほしいことと、書くときに気を付けたいことを書いてみたいと思います。

まずは何を書いたらいいのか?4つあります。




1.新しく習ったこと

これは言わずもがなですよね。新しく習った指使いや吹き方、身体の使い方は、後で読み直しても分かるように書いておきましょう。


2.先生が何度も言っていること
先生が何度も言うのは理由があります。何度も言われるワードはこの3つのどれかだと思います。

・めちゃめちゃ重要なこと
・習得に時間がかかること
・つい忘れてしまうこと

何度も言われるワードは間違いなく重要なことです。何度も言われているからこそ毎回改めてメモ、心と身体に染み込ませましょう。


3.気づいたこと、疑問、質問

レッスンがきっかけで気づいたことや、思いついたアイデアをメモしましょう。疑問や質問もメモしておきましょう。


4.褒められたこと、できたこと
先生の評価に頼りきるのは危険ですが、やる気が出ないときや凹んだときに見直すと立ち直りのきっかけになると思います。



メモするときは「肯定形」で書きましょう。「ミスしない」より「正確に吹く」「身体を固めない」より「いつでも動けるように座る」など、「○○しないように」より「○○する」。先生が否定形で伝えているときも肯定形に変換してメモしましょう。

ただ漠然と習っているより、習ったことを書くと理解が深まり上達が格段に速くなります。個人練やレッスンの前に見直すと、その日のスタート地点のレベルが上がりますよ。蓄積するとかなりの差が出るのでぜひやってほしいなと思います(^^)/



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