クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

クラリネット&アレクサンダーテクニークについて、豊永よしこが思うことを書いています。

2020/02

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

アレクサンダーテクニーク教師でもある豊永よしこと一緒に練習しましょう。
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マウスピース、楽器等の選定受付について

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新型コロナウィルス流行につき、事態が落ち着くまでマウスピース、楽器等の選定受付を一時休止させていただきます。口や手に触れるものですので、感染リスクを考えて決めさせていただきました。

只今受付分も一時休止とさせていただきます。何度か選定に行っても空振りですでにお待ちいただいているのですが、引き続き気長にお待ちいただければと思います。

自粛ムードはじわじわストレスになるので、なにか楽しく役立つものをやりたいのですが…考え中です。とりあえずこれでもご覧ください(^^)

こんなときは可愛いものに癒されるのが一番…(笑)
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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



メルマガ3月1日号の内容!

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メルマガ3月1日号の内容はこのようになりました。

1.最近の教室から~新型コロナウィルス流行に伴う教室の対応について
2.3月のレッスンスケジュール
3.コンサート情報
4.注目のブログ記事
5.時間のある今こそやっておきたいこと&おススメ本
6.ソロコンクールでのリードミスは減点対象になるか?


1と5はコロナ関係の内容ですのでお読みいただければと思います。おススメ本を5冊ご紹介しています。6は気になっている方も多いかもしれない内容です。私の考えを書きました。

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千葉は快晴ですが気持ちは曇天や大雨の方が多いかもしれません。学校休校や働き方の変化など、目に見えないウィルスが予想以上の大きな波を起こしています。

大波に呑まれたとき、もがくとおぼれて死に直結、波が収まるまで力を抜いて身体をまかせるのがいいそうですよ。大変なときこそ自分のご機嫌第一に、柔らかい波を広げていけたらいいなと思います(^^)


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基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



複雑なアーティキュレーションの曲のテンポが上がらないのにはワケがある

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スラーとスタッカート、タンギングが混在した曲、練習しているのにテンポが全然上がらないことありませんか?

ゆっくりのからの練習はお勧めしますが、ただゆっくりにするだけではNG。コツがあるんです。これが抜けているといつまでたっても重いまま、歯切れの悪いままでテンポが上がりません。今日はテンポを上げるために必ず押さえておきたい5つのポイントを書いてみたいと思います。



1.スタッカートは極短で!
スタッカートは舌ですぐ止めて極短、余韻ゼロにします。スラーのしっぽを舌で止めるところも短すぎるぐらいでOK。ゆっくりでは変でも速いテンポでは丁度良くなるのでご心配なく。


2.指は軽く動かす!
ゆっくりだからとしっかり指で音を確認しながら動かすと、指は速く動きません。確認=力みに繋がるからです。動きの確認はせず軽く軽く動かしましょう。(動きの質の改善はこの練習の前に、超ゆっくり練習でやりましょう)


3.息は勢いよく!
ゆっくりだから息もゆっくりだと、指が速くなっても動きが重たくなりがち。指の速さは息の勢いの比例するので、冷えた手を温めるような息ではなく、熱々のスープを冷ます速い息を肺から上へ!


4.アンブシュアはスラーモードで!
タンギングやスタッカートはアンブシュアが力みやすいですが、スラーを吹いているつもりの平常モードで吹きましょう。力むと音質が変わって雑音だらけになったり、発音が鈍くなり動きが重くなります。どうしても力んでしまう時は息にフォーカスしてみましょう。


4.頭の回転は早く!
ゆっくりだからのんびりではなく、先に先に準備することを考えながら頭の回転は早く。準備は音が出る前です。準備しないで後から調整すると重くなり速さが出ません。


この5つのポイントを踏まえて練習してみてください。必ず変化があると思います(^^)/




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開放の「ソ」周辺の音をよくするには?

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開放の「ソ」周辺の音、いわゆるスロートトーン。音質が悪くなりがちな音域です。音がガサガサ、つまる、か細い、輪郭がぼやける、芯が無いなど…

スロートトーンは何となく息を流すだけで音が出てしまうので、気を使わないで吹いてしまうこともあるかもしれません。

でも、スロートトーンも他の音域と同じ、いやそれ以上により基本に忠実に吹かないと残念な音になってしまうんです。スロートトーンでもいつもの基本と同じです。

構えるとき、音を出している間中、楽器は「上下の歯(頭)と右手親指でバランスを取る」(下の歯には下唇を被せる)
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上下の歯が決まらない、アゴが疲れるときは鼻から上の頭をマウスピースにほんの少し向かわせます。(ほんの少しです!)すると頭の重さが歯に乗るので安定しやすくなるかもしれません。

「噛みすぎないように」と気を付けている方も多いと思いますが、行き過ぎると下の歯を使わないで唇の圧力だけで音を出すことになります。

すると音が安定しないだけでなく、アンブシュアの疲れの原因にもなります。下の歯を丁度よく使えるようになると、音に輪郭と芯が生まれ音程もよくなり、他の音域とのギャップも減ってきますよ。ぜひ試してみてください(^^)/





こちらにもいくつか記事があります。




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身体の使いかたについて書かせていただきました。


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「いつでも足が動かせる状態」ってヒザを曲げておくこと?よくある勘違い

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立って演奏するとき、身体全体で吹く助けとして生徒さんに「いつでも足が動かせるような状態にしておきましょう」と言うことがあります。(正しくは「脚」ですが、ここでは一般的に使われている漢字「足」を使います。上の絵の部分を言っています)

これを伝えると、多くの方は突っ張っているヒザを緩めてその位置でキープさせます。でもそれは緩んでいる形に固定しているだけ。形は違えどヒザが突っ張っているのと同じなんです。

いつでも動ける状態とは?

頭と身体全体が微細に動き絶妙にバランスを取り続けている状態。瞬時に場所移動、体重移動できる状態、足だけでなく上体(頭、脊椎、腕~指先)も動ける状態です。

実際動けるのと、動けそうな形に固定するのとは全く違うんですよね。多くの方が結構この落とし穴にはまっている気がするので書いてみました。私も以前はまった一人です(苦笑)

レッスンでは「いつでも動ける」身体の使い方を練習していきます。ご希望なら座奏バージョンもやります。音の響きが変わってきますよ(^^)/


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