クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2019/11

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

【募集開始!】アンブシュアの基礎の基礎から見直してみよう!グループレッスン

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日程だけお知らせしていたグループレッスンの詳細が決まりました!概要はこちらです。

クラリネットのアンブシュアは形から入るものではなく
必要な事をすべて丁度よく行った結果、自然に出来上がるものです。
 
グループレッスンでは、疲れにくく音がよく響くアンブシュアにするための
基礎の基礎を実践的に練習していきます。
   

立ち方、座り方

楽器の支え方

くわえる角度、深さ

口周りの使いかた

アゴの使いかた

息の出しかた

口やアゴをセットするタイミング

息を出すタイミング

ブレスの仕方

アンブシュアの休ませ方
など


これらを中心に練習していきます。皆で練習するだけでなく、一人ずつのレッスンの時間も設けていきます。
 
身に付けるのに時間が必要なので、1回目で練習したことを2回目で復習する形で習得を目指します。
2回の受講をおすすめしますが、1回の参加でもOKです。内容はほぼ同じです。
 

【対象】
クラリネットを演奏するすべての方、指導者の方

【日程】
1回目 2019年12月15日(日)13:00~16:00 
2回目 2020年1月13日(月祝)13:00~16:00
(終了後お時間のある方はお茶タイムをご一緒しましょう)
 
【場所】
藤崎クラリネット教室 レッスン室(千葉県習志野市)



自画自賛になってしまいますが、形以前の基礎の基礎から習えるのはうちだけではないかなと思います。
募集は各回5名前後を予定しています。詳細&お申込みはこちらからお願いします。
トップページのリンクからお入りください。


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基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。




アンブシュアの基礎の基礎グループレッスン日程決定!

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先日チラッと書いていましたアンブシュアのグループレッスン、日程だけ決めました!


12月15日(日)1月13日(月・成人の日)です!!


いずれも午後。場所は教室(千葉県習志野市)です。1回の参加でもOKですが、2回の参加をおすすめします。


アンブシュアを作ってそれを固めていくという結果を作っていくものではなく、本当に基礎の基礎、口の筋肉の緩め方、アゴの緩め方から息の出し方、上下の歯と右手親指のバランスのとり方など、アンブシュアの超基礎から1つずつやっていきます。それらができた結果、響く音が出るアンブシュアになるところまでできるといいなと思います。グループですがもちろん1人ずつ見ていく時間も作ります。

2回ともひたすら実践を繰り返していく内容ですが、2回参加をおすすめしたいと思います。2回参加すると、2回目に練習の成果が出ているかのチェックと復習ができて、より身に付きやすいと思います。もちろん1回参加もOKです。

詳細決まりましたらこちらでまたお知らせします。興味のある方は日程だけ押さえておいてくださいね(^^)/この段階でのご予約もOKです(仮予約になります)。

アンブシュアの記事を読んだけどよくわからないしこれまで習ったことと全然違うけど興味のある方、試してみたけどこれでいいのかレッスンで確認したい方、レッスンでも習っているけど復習したり他の人の様子も見てみたい方はぜひご参加ください!

アンブシュアについての記事はこちらです。




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アンブシュア迷子になってしまう2つの言葉

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アンブシュアに悩んでいる方はとっても多いと思いますが、私はよく言われているこの2つのワードが悩みを生んでいるように思えてなりません。

「締めないように」
「噛まないように」

これを気にして「締めないように」「噛まないように」するわけですが、そうすると必要な「締める力」「噛む力」まで抜けて迷子になってしまうんです。

また、うまく行っていないときは「噛む」「締める」の力のバランスが崩れていることも多いです。(「噛む」と言うワードは印象が悪いので、レッスンでは「上下の歯で挟む」と言っています)

うまくいっていないときは「噛む力」が弱すぎて「締める力」が強すぎる傾向にあります。「噛まずに唇で柔らかくリードを押さえる」「マウスピースをオの口で包み込むように」とか「口の形はこうでなければ」と頑張っている方は要注意です。(といってもただ噛むだけでは改善されません。このバランスの鍵を握るのが「息」です)

このアンブシュア問題について、個人レッスンでも毎日のようにお伝えしていますが、近々グループレッスンでも取り上げようと思っています。教える側も習う側も根気Maxでないと成果が出ないので、ある意味覚悟を決めて取り組みたいテーマです。まだ構想中ですが開催するときはこちらでご案内したいと思います(^^)/





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明日は20時にメルマガ配信します!

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先日ブログでもお知らせしましたが、15日20時にもメルマガを配信することにしました。

内容は過去1か月のブログの紹介、お知らせ(コンサート案内、団員募集、エキストラ募集)などとなります。

コンサート案内、団員募集、エキストラ募集の掲載をご希望の方は、明日の午前中までに掲載希望テキストをメールでお送りください。(情報の掲載は教室の生徒さん、メルマガ読者の方のみとさせていただきます)


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私たちは身体の半分しか使っていない?

人間の身体は持っている機能を発揮すると、ものすごい力を出してくれます。

アレクサンダーテクニークのレッスンで目を見張るような変化がよく起こるのは、アレクサンダーテクニークのアプローチで眠っていた身体の機能が目覚めるからではないかと思います。

今日は多くの方が身体の半分の機能しか使っていない、と言うお話。

「え!こんなに一生懸命吹いてるのに?!」と思う方もいるかもしれませんが、半分しか使っていないから一生懸命吹かなければいけないのかもしれません。

自分も含め色々な方の身体の使いかたを観察していると、身体の機能を半分しか使っていない場面に遭遇します。

それはトッププロも例外ではありません。「今もこれだけうまいのに、全機能使ったらどうなっちゃうのかな?」と感じる方もいらっしゃいます。

私たちは身体のどこを使っていないのでしょうか?私が観察していて気付くのは、ここです。
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脚(あしの付け根から下)です。ここを使えていないと、こんなことが起こりやすくなってきます。

・腰や背中が痛い
・首が痛い
・肩こり
・座奏なのに脚が筋肉痛
・息が入らない
・指の力みが取れない
・楽器がやたらと重い
・音量が出ない


などなど…

この状態から脱出するには、まずは脚の存在を思い出すことから。

床に足の裏、足の指が触れていること、椅子に太ももが触れていること。大きな関節から小さな関節まで沢山の関節があり、それらすべてに動けるだけのスペースがあることを思い出してみましょう。


頭があって

身体全体があって

脚があって

全部が動ける。


周りには動ける空間が広がっている。

その中で演奏したいものを演奏しつづける。


どんな変化が起こるでしょうか。よかったらやってみてください(^^)/




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