クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2019/09

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

私が本番で緊張しづらくなった理由

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今日は私の緊張ストーリーを簡単に書いていきたいと思います。

メルマガなどでも書いたと思いますが、大学2年までは本番では緊張しませんでした。音大入試も、学校の試験などもほとんど緊張せず、練習とほぼ同じクオリティで演奏ができていたと思います。

それが180度変わってしまったのは大学2年の時。大学内の勉強会で手が震えてうまく吹けなくなり、穴だらけの演奏をしてしまったんです。思えば一番天狗になっていた時でした(苦笑)

その後だましだまし本番に臨んでいたものの、手の震えが再現されるのが怖くて本番はストレスそのものとなってしまいました。

今はアレクサンダーテクニークを学んで、そこからはほぼ脱却でき本番は面白いものとなりましたが、以前の思考状態を分析すると、緊張でボロボロになってしまう時はある共通点があることに気づきました。それはズバリ


「余計なことばかり考えて、演奏に必要な事を考えていなかった」


人の目や結果のことばかり考えて、演奏に必要な事をほとんど考えていなかったんですね。気合と運頼みで出たとこ勝負。こんな状態で緊張するのは当然です。

今はそれが大きな原因だとわかったので、本番中だけでなく本番前から演奏に必要なことをみっちり考え、準備するようにしています。そうすると余計なことを考える暇がなくなり、結果緊張の症状がなくなるのです。

もちろん人間なので時々余計なこともよぎりますが、これが命取りなことを知っているので、1秒でバッサリ切るようにしています(^^)


10月12日のグループレッスンでは、実際に演奏していただき、その状況からその方に合った緊張対策をアドバイスしていこうと思っています。頭の中から身体の使い方まで幅広く網羅していきます。

「本当は私、もっと吹けるのに…」と悔しい思いをしている方、具体的な対策がわからなくてつり橋を渡るような気持ちで本番に臨んでいるという方、レッスン受講は残り1名、聴講は残り4名です。ピンときたらぜひ参加してみてください(^^)/


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楽器が重い!右手親指が痛い!そんなときやってほしいこと

楽器は上下の歯と右手親指でバランスさせて構えますが、そうは言っても右手親指が痛い、右手親指だけでは楽器が重くてムリ!という方もいると思います。

そんな時はこれをやってみてください。
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親指に集中している意識を50%小指側に移します。腕をヒジからほんの少し外側に回転させると小指側に重さが分散し、結果親指の負担が軽くなります。

小指は背中側に繋がっているので、うまくバランスできると背中も使えるようになります。

かといってこのポジションをキープしようとすると固定されて苦しくなります。「腕も頭も身体全体もいつでも動ける!動いてOK!」を時々思い出して構えてみてくださいね(^^)/


右手親指で悩んでいる方はこちらも読んでみてください。





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リードはこうなる前に替えましょう!

これほど情報があふれかえっているのに、意外と知られていないようなので書いてみたいと思います。

リードはこうなる前に替えましょう。
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写真でわかりますか?これは30分水につけたリードです。こんな風に水分を吸って半透明になる前に他のものに替えましょう。

特に新しいリードをここまで使ってしまうと、あっという間に寿命が来てしまいます。リードは繊維の中の糖分が抜けてしまうことによって繊維が老化して固くなったり、コシが無くなってしまうそうです。ここまで水分を吸ってしまうとだいぶ糖分が抜けそうですね…

新しいリードをおろす時に水につける方法もありますが、これは最初に糖分をある程度抜くことでその後のリードの安定化を図る意図があるようです。どう使っていきたいかで好みがわかれますね。私も色々やりましたが今は水につけない派です。

リードだからといって特別なルールはあまりなく、新しい靴や道具をおろす時と基本的には同じ。少しずつ刺激に慣らして自分のものにする、という大前提を守ればとんでもないことにはならないと思います。

レッスンではこういう超基本的なことも教えますが、部活や楽団で先生や先輩に囲まれている生徒さんには「もう知ってるよね」とうっかりスルーしてしまうこともあります。

ちょっとでもわからないことがあったり、先生教えるの忘れてる!と思ったら遠慮なくレッスンで聞いてくださいね(^^)/



10月12日『本番で力を発揮したい人のための実践的!グループレッスン』
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速いパッセージ、ゆっくりから練習してるのに何故できないの?

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「速いパッセージはゆっくりから練習」は常識化していますが、ゆっくりから練習してるのに速く吹けない、あるテンポから速くならないと悩んでいませんか?

ゆっくりから練習するのは間違いではありませんが、やり方が違っているのかもしれません。

ゆっくりの時に指に力を入れ、音を確認するようにしっかり動かしていませんか?この動き方だとすぐ速さに限界がやってきます。

速い動きをするには「軽さ」「なめらかさ」が必要です。この動きの質をゆっくりの時から取り入れるのです。

いつもの半分ぐらいの力加減で「軽く」1つ1つの動きを繋げるように「なめらかに」動かしてみましょう。テンポが上がってきたらさらに「軽く」「なめらかに」。

このように練習していくと、仕上がりがかなり変わってくるはず。

ただ「速く動かす」から一歩進んで「動きの質にこだわる」。ぜひ試してみてください。

どうしてもできない時は根本的な身体の使い方が原因かもしれません。レッスンでもお手伝いします(^^)/


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マウスピースはまっすぐ付けないといけないの?

マウスピースは基本的に楽器に対してまっすぐ付けます。私はレジスターキーとリードがまっすぐになるように付けています。(撮り方の関係でちょっとずれて見えるかも…)
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でも、これはあくまでも基本。人によってはちょっと右や左にずらして付けた方が吹きやすい場合もあります。身体のクセや歯の生え方は人それぞれだからです。

まずはまっすぐ付けてみて、どうもしっくりこないときはちょっとずらして付けてみてください。数日様子をみながら自分にぴったりの位置を探します。

教室に来る生徒さんも、ずらした方が吹きやすい方が意外と多いです。吹きづらいのにまっすぐ付けることにこだわっていると、無理な体勢になり故障につながることも。もちろん身体のクセを変えていきたい方のお手伝いもしますが、まずは自分が一番しっくりくる場所で吹いてみてくださいね(^^)/



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