クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2019年08月

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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沢山練習してるのにうまく行かないとき、ここに注目してみよう

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沢山練習してるのに音が響かない、指が思うように動かない、タンギングが速くならない…ということ、ありませんか?何でうまくいかないの?!と思う時はここに注目してみましょう。


・楽器を手に持って構えるまで、どう動いていますか?

・どうやって座っていますか?立っていますか?

・音を出す瞬間、何をしていますか?


できない事そのものではなく、もっと前の大本に戻ってみるんです。でもこれらの動きは無意識になっていることが多いので「え?そう言われても…わからない」となってしまうことが多いかもしれません。

無意識の動きって演奏にかなり影響を与えます。それを知って体感してしまうと、へたに楽器も構えられないくらいです(笑)

教室のクラリネットやアレクサンダーのレッスンではその領域にも取り組んでいきますが、無意識の動きが変わるとあっけなく改善してしまうこともあります。キツネにつままれたように感じる方も多いようです。

恐ろしいほど重要なのに、普通のレッスンではこれらを習うことはほとんどないかもしれません。根本的な改善と飛躍を目指したい方は、ぜひレッスンを受けていただきたいなと思います(^^)/



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アンブシュアは吹く前に作るもの?

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アンブシュアは音を出す前にしっかりキレイな形を作れとよく言われていますが、これについて私は「?」だと思っています。

音を出す前にアンブシュアを作ること自体が余計な力みとなり、音を出すとさらに力みが加わり結果リードの振動を消してしまうからです。

また、意識がアンブシュアに行き過ぎて、何より大事な「息」がおろそかになる可能性も大きくなります。その結果音が細く響かなくなったり、息が詰まって吹きづらくなってしまうのです。

私の考える「吹く前の準備の基本」はこれです。頭と身体全体を思い出しながらやってみましょう。最初は一つずつ、慣れてきたらこれらの動きをほぼ同時に行います。


・上の前歯をマウスピースに当て、下唇を下の前歯にかぶせ、リードに当てる
(上下の歯でマウスピースを挟む)

・アゴと口の周りの筋肉を緩ませる
(下あごが少し下に動き、口が縦に開くような感覚。マウスピースから上唇が離れてもOK.挟む感覚がなくなる場合は、意識的にアゴを下げたり口を開けようとしていないか観察してみてください)

・鼻から上(頭)の重さをほんの少し上下の歯に向かわせ、右手の親指でバランスを取る


速いブレスの時は少し変わりますが、この3つが基本です。

これらの準備ができた上で必要な息を出すと、アゴと口の周りの筋肉が反応し、アンブシュアがつくられます。するとリードにちょうどいい圧力が加わり、響いた音が出せるんです。

「アンブシュア準備しないと出だしが遅れちゃう!」と思うかもしれませんが、出だしが遅れるときはアンブシュアの準備が遅いのではなく、息を出すタイミングが遅かったり息の初速が足りないときがほとんど。

やってみるとわかりますが、アゴや口の周りの筋肉はかなり敏感で敏速、必要な息が出ていれば即座に反応しアンブシュアを作ってくれるのです。この動きを遅らせる方が難しいくらいです。

「習ってきたのと違う…ホントかな?」と感じる方も多いかもしれませんが、試してみてください。よくわからない、うまくできない方はぜひレッスンへ。一緒に練習しましょう(^^)/




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「楽器初心者ですが、アレクサンダーテクニークを使った指導を受けられますか?」

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楽器初心者、初級者の方の中にもアレクサンダーテクニークを使ったレッスンを受けてみたいな~という方がいらっしゃるかもしれません。今日は今の時点での考えと指導していることを書いてみたいと思います。

結論から言うと、初心者、初級者の方にはアレクサンダー度は低めになります。ベテラン奏者さんへのレッスンがアレクサンダー度10だとすると、初心者の方には2ぐらいかなと思います。(もちろんベテランさんにも奏法や音楽的な指導はします)

楽器演奏は色々なことを同時にやらなくてはならないので、初心者さんにはなかなかの負担です。それに加えアレクサンダーテクニークを使うとなると、さらに負担は大きくなってしまうかも。

慣れない楽器を吹く上に「音を出す前に出したい音を考えて、身体に指示を出して、吹いている間中も出し続ける…」をやるのは脳にとってはかなりハードワーク。キャパオーバーで逆効果にもなりかねないんです。

また、初心者の方にぜひ体験してほしい「音が出た!」が二の次になりがちなのも気になります。

でも、アレクサンダーを使って身体の協調性を整えた方が効果が上がるのは事実です。

レッスンでは初心者の方には負担のない程度に、身体の協調作用を整える声掛けをするようにしています。声掛けをすると、力みや習慣が少しリセットされるので練習しすぎのクセが付きづらいように感じます。

私も色々なクセが付いてからアレクサンダーに出会ったので、一番最初からアレクサンダーを使えていたらどうなっていたかな?すごく効果が出るかも!と思い、初心者の方にもアレクサンダー度高めのレッスンを試みたこともありますが、その時はイマイチでした。

これからまた変わっていくと思いますが、今の時点ではこのような感じです。「期待してレッスンに行ったけど普通のレッスンだったな~」と感じるときはこのような理由でそうなっているのかもしれません。

初心者だけどバリバリアレクサンダーのレッスンを体験したい方は、楽器以外の動き(日常生活での動きや慣れている動き)でアレクサンダーテクニークのレッスンを受講されることをお勧めしたいと思います(^^)/


そんな方に大チャンス!アレクサンダーテクニーク1000円体験は9月末までです♪
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「本来持っている自分の力」ってどうやったら出てくるの?

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アレクサンダーテクニークを使ったレッスンをしていると、こんなことを思わずにはいられません。

「うまく行かないの本来の力が隠れているだけ。もともと出来る力を持っている」

やり方がちょっとずれていたり、大事なことを忘れていたり、力みで持っている力が出せていないだけなのではと思うことが多いです。これは特に長年楽器をやっている方、真剣に取り組んでいる方に感じます。

レッスンでは、本来の力を出すお手伝いとして、こんな声かけをしています。

「自分の外の空間はどうなっていますか?」
「ウエストから下はありますか?」
「演奏中も全身動けます」

一見演奏とは関係ないようですが、間接的に身体の使いかたが変わり、結果演奏にも変化が起こる言葉です。

まずはこの3つを個人練習の時に思い出してみてください。

「外の空間」
「身体全体」
「全身動ける」

夢中になって忘れていたことを思い出すだけ。何か変化を感じたり、逆に全く変わらなかったり、面白そう!と思ったり、もっと上達したい方はレッスンでお手伝いします。一緒に練習しましょう(^^)/



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