クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2019年06月

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

7月号メルマガ配信時間を変更します

13c922a579c7e5362767e1ce61f7a4e4_s

7月号のメルマガ、生徒さんへのメルマガの配信時間を今回に限り7月1日午前中とさせていただきます。生徒さんへは手動で配信していて、いつもの20時に配信できない可能性があるので…楽しみにお待ちください。

メルマガに登録していただいた方の分は、通常通り20時に配信します。

実はまだブログに上げていない記事がいくつかあり、それを追加するか考え中です。あまりにも長くなってもどうかと思うので、ちょっと検討しようと思います(^^)/

★無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt


★メルマガの過去記事が読めるようになりました
https://note.mu/fujisaki_cla



クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



指のバタバタが直らないときに注目したいこと

5eae55f6b7c4451501e44374edcff267_s

指を動かすと大きくバタバタしてしまう、小さく動かそうとしてもすぐ戻ってしまうことありませんか?

指をバタバタ動かすと、レガートが滑らかに繋がらなかったり、思わぬところにアクセントが付いてしまったり、腕や手首が痛くなってしまったりといいことはありません。

指のバタバタをやめたいとき、何に気を付けていますか?「指を大きく動かさない」「楽器から1センチしか離さない」などでしょうか?

これでうまくいけばOKですが、うまくいかない場合は離す動きではなく「トーンホールを塞ぐ動き、キーを押さえる動き」に注目してみてください。

指が大きくバタバタするときは、例外なく塞ぐ動きや押さえる動きに余計な力が入っているんです。こんな動きしていませんか?


・指でたたくように「バシッ」と塞ぐ
・塞いだ後さらにギュッと押える
・音を確認するようにしっかり指を塞ぐ
・キーを押さえながらその指で楽器を支える
・楽器がぐらつくほどキーを勢いよく押さえる


塞いだり押さえるときに余計な力が入っていると、離す時にも力が必要になり「エイッ」と勢いよく離さないといけなくなるので、結果バタバタと動いてしまうんです。

塞ぐ動き、押さえる動きを見直していくと指のバタバタは改善されてきます。ですが根本には指以外の要因が絡み合っているので、指以外のことも改善していく必要があります。

改善の大ヒントは「息」「構え方」です。いつもブログを熟読されてる方はうっすらお分かりだと思います(^^)一人ではよくわからない方はレッスンにぜひいらっしゃってください。



※当ブログの情報は、私、豊永よしこの指導経験と研究から良いと思ったものをお伝えしているものです。他の先生や他の先生に習っている方を否定するものではありません。

クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
藤崎クラリネット教室

http://fujisaki-clarinet.com


無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt


メルマガの過去記事が読めるようになりました!
https://note.mu/fujisaki_cla


クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。





楽器やレッスンを長く続けている人の特徴

PB230109

私自身長く楽器やレッスンを続けてきて、色々なタイプの生徒さんや奏者の方にも会ってきましたが、長く続けられている方には共通した特徴があるように感じます。


★その場その場を楽しんでいる
何かしらの目標はあるけれど、結果を取りに行くというよりもその過程を楽しんでいる

★ダメな自分を許している
忙しさや怠け心に負けて練習できない自分、うまくいかなくて前に進まない自分も心の底では許している


上達の秘訣はただ1つ、長く続けることです。長く続けるためには甲子園球児のような短期的な集中力よりも、その場その場を楽しみ調子の悪さも落ち込むことも許して、一晩寝て起きたらつい素振りをしてしまうシニアゴルファーのような取り組み方の方がいいのかなと思っています。

教室には81歳の方がいらっしゃいますが、体調と相談しつつ、基礎のスケールや発表会や勉強会の曲を楽しんで練習されています。

思うようにいかないときも愚痴をこぼしつつ粘り強く練習され、うまくできたときは楽しそうに帰っていかれる…その姿こそがお手本だなと思います(^^)



メルマガの過去記事が読めるようになりました。詳しくはこちらから。
http://clarinet.blog.jp/archives/32347858.html


豊永よしこ プロフィール


無料メルマガ登録
https://form.os7.biz/f/7dbc71c5/

レッスン・お仕事依頼はこちらから
http://fujisaki-clarinet.com

  



クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。










アンブシュアは固めた方がいいの?

1245190

「アンブシュアは動かないように固定させる」とよく言われていますが、実際のところどうなのでしょうか?

答えはNoですが、これにも一理あると思います。特に初心者の頃は口周りの筋肉や支えている歯がまだ不安定なので、動くと音が揺れたりリードミスが出たり、最悪音が出なくなってしまうからです。

でも、本当に固めて動かなくしてしまうのとは違うんです。本当にがっちりアンブシュアを固めてしまうと、色々な曲を吹くようになってくるとこんなことが起こってきます。

・強弱が出せない
・棒吹きで抑揚が出せない
・リードミスが出やすい
・跳躍ができない
・レガートが繋がらない
・音が詰まって響かない
・音域ごとの音質にギャップが出てしまう
・固いリードしか吹けない
・身体がガチガチに固まる
・疲れやすく故障しやすくなる etc…


色々な曲を自由に吹く為には

「パッと見は動いていないように見えるけど実際には微調整が行われている」

微妙に動かせているくらいの柔軟さが必要なのです。

また、アンブシュアは先に形作るものではなく、本当は出したい音や息によって形作られるもの=結果なんですね。結果を先に作ろうとするので迷路にはまってしまうのだと思います。

初心者のうちは特に「動かさない、固める」と言われるかもしれませんが、手順を踏んでポイントを押さえ、時間をかけて練習すれば初心者でも「動かさない、固める」をしなくても徐々に丁度いいアンブシュアに収まってきます。

丁度いいアンブシュアで吹けるまでにはいくつもの段階があります。段階があるという事はすぐできなくても大丈夫だということ。

すぐ結果を求められる環境では難しいかもしれませんが、できれば時間かけて練習してほしいなと思います



メルマガの過去記事が読めるようになりました。詳しくはこちらから。
http://clarinet.blog.jp/archives/32347858.html


※当ブログの情報は、私、豊永よしこの指導経験と研究から良いと思ったものをお伝えしているものです。他の先生や他の先生に習っている方のやり方を否定するものではありません。他の先生に習っている方はご自分の先生の指導方針に沿って練習していただきたいと思います。

豊永よしこ プロフィール


無料メルマガ登録
https://form.os7.biz/f/7dbc71c5/


レッスン・お仕事依頼はこちらから
http://fujisaki-clarinet.com

  



クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。




メルマガ7月号の内容!

13c922a579c7e5362767e1ce61f7a4e4_s

7月1日20時配信の7月号、次のような内容になりました。

1.最近の教室から~noteを使い始めました。
2.  7月のレッスンスケジュール
3.コンサート情報
4.マウスピース在庫情報
5.注目のブログ記事
6. 発音の時の雑音が気になる、音が響かない方へ‥ノータンギングのすすめ

1は先日使い始めたnoteについて、6はnoteで書いた有料記事をそのまんま載せました。ノータンギング記事、メルマガ読者の方にも読んでほしい!

選定マウスピースは、その後結構なご注文を頂き「え!みんな実はマウスピース欲しかったの!?」と思っている次第です(笑)

今後もご注文があれば選定に行きますし(近日中に2件行く予定です)在庫も引き続きお分けしています。選定料等もメルマガに書いていますので興味のある方はぜひお読みください。

メルマガはこちらから登録!
無料メルマガ登録
https://form.os7.biz/f/7dbc71c5/


レッスン・お仕事依頼はこちらから
http://fujisaki-clarinet.com

  



メルマガの過去記事が読めるようになりました。詳しくはこちらから。
http://clarinet.blog.jp/archives/32347858.html



クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。








楽器別アドバイスを書かせていただきました
身体の使い方について書かせていただきました
スポンサーリンク
記事検索
スポンサーリンク
本ブログの著作権は藤崎クラリネット教室に帰属し、無断使用する事を禁止しております。
気になるキーワードは?
スポンサーリンク
Amazonライブリンク
楽天市場