クラリネット&アレクサンダーテクニーク  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2018年08月

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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メルマガ9月号の内容!

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今回の内容はこのようになりました。

1.最近の教室から~8月の大阪出張レッスン、終了しました!
2.9月29日グループ講座・参加状況
3.注目のブログ記事
4.コンサート情報
5.発表会エントリー状況
6.今週のおすすめ動画
7. 楽器ができないアレクサンダーテクニーク教師なのに、楽器演奏の指導ができる理由


7ではなんで楽器をやったことのないATの先生が楽器の指導ができるのかを、私なりに書いてみました。冷房と扇風機と汗のかきすぎか、目の渇きが半端ない状態で書きました(笑)ぜひ読んでみてください(^^)/

メルマガは明日1日朝配信です。

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発表会エントリー状況&曲目


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写真は記事とは無関係です。たまに食べたくなりますね( ´艸`)



11月23日の発表会、ただ今7名のエントリーがあります。今のところこのような曲が出ています。

・ラボー:ソロドコンクール
・メンデルスゾーン:春の歌
・シューマン:3つのロマンスよりⅢ
・クレリス:プロムナード
・ボザ:ファンタジーイタリアンヌ
・シューマン:3つのロマンスよりⅠ
・モーツァルト:クラリネット五重奏曲よりⅠ

クラ歴数年の方から数十年の方まで、高校生から80代の方までが参加されます。まだ数人は入れますので、ご希望の方はぜひご参加ください!

ちまたでは「1回の本番は100回のレッスンに相当する」と言われていますがその通りです。清水の舞台からバンジーして飛躍的にレベルアップしましょう(^^)/

これまでの発表会の様子はこちら


9月29日のグループ講座は明日8月29日まで早割が適用されます。こちらもぜひご参加ください。
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9月のレッスンスケジュール

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9月は月火曜お休みの通常営業です。月曜日の祝日もお休みです。最近土日に打ち合わせ等が入ることが多いのですが、早めにご予約いただければご希望に沿える場合が多いです。ご予約は先着順で入れさせていただいています。

ご予約はメールでOKです。PCメールですが、携帯でも見られるので随時確認しています。返信できないときも把握はしていますので、返信がない時は少しお待ちください。レッスンがお休みの月火曜は返信が遅れることもありますが、ほぼ24時間以内に返信できていると思います。

ごくたま~にテンパっているかボーっとしているかで忘れている時もありますが、その時は遠慮なく催促していただければと思います。


9月29日のグループ講座のお申込みも受付中です。29日まで早割が適用できます。
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昨日はお休みをいただいて羽を伸ばしてきました。お盆休みも仕事色が強かったので、やっと夏休みという感じでした。まずは新宿でよしもとを観て
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前説の「ですよ」さん。本編は写真NGでした。新喜劇も見られて良かったです(^^)


東京ドームで阪神巨人戦を観てきました。
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昨日はなんと東京は37度あったので、東京ドーム内も暑かったです…席が外野の上の方だったので、選手は豆粒でしたが、特徴のある選手は遠くからでもよくわかりました。ホームランを打ちそうな選手は構えの時点で違うんですね~クラリネットと一緒です。試合は途中までは負けムードでしたが、流れが変わりなんと逆転(笑)良かったです!




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演奏のときの鼻抜けについて

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演奏中に鼻から息が抜けて楽器が吹けなくなってしまう現象…鼻抜けで悩んでいるというお話を時々聞きます。

レッスンでもこれまでに何人もの鼻抜けしてしまう方に会ってきました。今日は鼻抜けについての今の時点の私の考えを書きたいと思います。


私が会った鼻抜けの方に共通しているのは、全身の力み。特に口やアゴ、喉、首などに強い力みがある場合がとても多いです。鼻抜けしている方を観察すると、このようなことが起きているように見えます。

力みが強い状態で楽器を吹く

息の出口(口)が強い力みによって
狭くなっている

口の中の空気圧が高くなる

本来は息が鼻に空気が抜けないように
閉じられている軟口蓋に強い圧力がかかる

軟口蓋が圧力に負けて機能しなくなり
息が鼻に抜けてしまう

口から息が出なくなり、楽器が吹けなくなる


この鼻抜けの解決策は、息が通るのを邪魔している不必要な力みをやめて、息が100%口から出せるような吹き方に改善すること。

必要なところには力を使い、必要のないところの力みをやめるような身体の使いかたを練習をします。

また、息の出しかたが原因のことも多いので、身体や楽器のつくりに即した吹きかたを練習したり、必要な知識を得てもらいます。

力まないと音が出ない吹きづらいリードやマウスピースも鼻抜けの原因の1つ。自分に合った吹きやすいものに変えてもらうと力みが減ります。音が出しにくい楽器も同じです。調整でコンディションを整えます。

このような練習&対策をしても効果がない場合は、吹き方が原因でない可能性があるので、医師に相談することをお勧めします。


鼻抜けで練習に支障が出たり、恐怖感を抱えたまま本番を迎えたり、最悪楽器をやめざるをえなくなることも結構あるようです。

医学的問題は手が出せませんが、奏法や身体の使いかたからの改善ならお手伝いできますので、お悩みの方は一度レッスンに来ていただきたいなと思っています(^^)



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練習してるのにイマイチ成果が上がらない方へ



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時間を取って練習しているのに進歩がない、練習のたびにふり出しに戻ってしまう、やりたいことが多すぎていつも時間切れ…という方はもしかしたら練習時間を効率よく使えていないのかもしれません。

練習時間を効率的に使うには、いくつかコツがあります。

・吹きながら譜読みしない、楽器を吹かない時に仕込みをしっかりする

(楽器を吹かないで譜読み、音源で流れをつかむ、エアー指練、エアータンギング練など)

・リズム、指の動き、アーティキュレーション、強弱、タンギングなどを分解して練習する
  (一気に仕上げようとしない)

・できないところの共通点を見つけ、根本から改善する練習を長期的にする
(基礎練強化)

・休けいを適度に入れる

・身体の使いかたを学んで実践する


特に社会人の方は時間が限られているので、どう練習するかがとても大事になってきます。内容の濃い練習ができれば充実感や進歩も感じられますが、練習方法がズレていると、進歩が感じられないだけでなく、長時間練習で身体が痛くなったりと故障を呼ぶことにもなってしまいます。

レッスンの時間が「練習の仕方」の練習や、練習方法のお話で終わってしまうこともありますが、それだけ大事なことだからなんですね。

こちらのカテゴリーに色々な練習方法やコツを書いています。70記事以上あります(^^)

上手くなる練習法

ただ闇雲に練習するのとやり方を工夫して練習するのでは、結果に雲泥の差が出てきます。ぜひ試してみてください(^^)/



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