クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2018年05月

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

メルマガ6月号の内容!

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6月1日配信のメルマガ6月号の内容はこのようになりました。


【今月のメニュー】
1.最近の教室から~アレクサンダーテクニークレッスン、本格始動します。
2.勉強会のご案内
3.出張レッスンのお手伝いをしてくださる方を募集します。
4.今後のグループレッスン開催に向けて、アンケートのお願い
5.注目のブログ記事
6.コンサート情報
7.体験レッスンにいらっしゃる方の多くが口にする言葉


アレクサンダーテクニークレッスンの募集&本格始動特典をメルマガ読者の方に先にお知らせします。

また、今後のグループレッスンについてのアンケート、出張レッスンについても書きましたのでご興味のある方はぜひメルマガに登録していただければと思います(^^)



楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
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全音域の音がきれいに響いている人は何をしているのか?

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低音域からスロートトーン、高音域までどの音域もきれいに音が響いている人は一体何をしているのでしょうか?

どの音も安定して聴こえ、しかも生き生きした音。なぜそう聴こえるのかというと、音域によって息を変えているからです。息の太さ、息の勢い(風速)などを微妙に変えています。

それだけでなく、アンブシュアや身体の使い方、考え方など、あらゆることを微細に変えています。それは職人芸の域です(^^)

均一に聴こえるからといって、息の勢いを均一にはしていません。

まっすぐ安定して聴こえるからといって、息をまっすぐ勢いを固定させる感じでは吹いていないんですね。クラリネットは音域ごとに息を微細に変化させる楽器なんです。

「いい音だな~私もあんな音出したい!」と思ったら、その音を真似する前にその人が何をやっているかを観察して考えてみましょう。必ず微細な動きがあるはずです。そして自分でもやってみる。結果である音はその後についてきますよ。

レッスンでは演奏の時の動きもみていきます。固まっている身体が緩んできたり、動きの質が変わってくると音はおのずと変わってきます。

身体の動きと音、あまり関係がないようですが、切っても切れないほどつながりがあるのです。音を根本から見直したい方、ぜひレッスンに来ていただきたいと思います。





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新しい仲間?が入りました(^^)/

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このボール、知っていますか?筋トレに使うものですが、このボール(5キロ)と頭の重さはほぼ同じなんです。実際にこのボールを持つと、重さに驚きます。

ためしに頭の上に乗せてみました。乗せているとき、バランスが取れていると大丈夫なのですが、バランスが取れない状態だと重さが支えられなくなったり、身体が固まって動けなくなってしまいました。

演奏の時にはこの重さを頭の上に乗せながら何時間も吹いているなんて…そりゃ扱い方を知らないと上手くいかないし故障も出るよね~と思いました。

アレクサンダーテクニークでは、この頭の重さとどう付き合っていくかを色々な方法で探求していきます。色々な動き…もちろん演奏の時にどうバランスを取っていくかも練習していきます。


6月から本格的にアレクサンダーテクニークの生徒さんを募集する予定です。興味のある方はぜひブログ等をチェックしてもらえたらなと思います(^^)/



ちなみにこちらで買えます。夫は今はまっている筋トレにちょうどいいと大喜びしています(^^)/






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肝心な時ほど忘れてしまう、音を出す基本

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先日、ダニエル・オッテンザマーさんのマスタークラスを見学してきました。彼がレッスンで何度も言っていたのは「息」のこと。

レガートがつながらない時、速いパッセージの流れが滞ってしまう時、音を抑えた時にかすれてしまう時、生徒さんに息のことを言っていました。

難しいところは他のことに気を取られがちですが、難しいところこそ「息」のことを考えるんです。


息が必要なのに忘れがちなのはこんな時です。

・「f」や「ff」、「p」や「pp」のとき
・跳躍のとき
・レガートのとき
・高音のとき
・ブレスの直前
・難しいパッセージ、速い動きのとき
・強弱の変化があるとき
・音の出だし、音の終わり
・長いフレーズを吹くとき
・タンギング、スタッカートのとき etc

こんなとき、無意識に息が減っていたり、流れが止まってしまったり、息のことを考えることを忘れてしまうとうまくいかなくなってしまいます。

うまくいかないときは、音を出す瞬間から音が終わる最後の最後まで息のことを考えつづけてみましょう。

そしていつも提案していますが、息の方向は身体の中を通る方向です。

管楽器の音源は「息」です。どんなにいい道具を使って色々な勉強をしても息がないと何も始まらないんですよね。基本すぎて忘れがちですが、うまくいかないとき、ぜひ思い出してほしいと思います(^^)/



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レッスンを再開する方が増えています!

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4~5月は新しい生徒さんが増える時期なのですが、同時に今年は再開する方が何人もいらっしゃり嬉しいです。

再びご連絡をくださる方の中には

「色んな事情でレッスンに行けなくなっちゃったけどまた通えるようになったから行きたいな…でも一度休んでしまったのにもう一度習いたいとかわがままかな?」

と躊躇していたという方も結構いらっしゃいます。

でも私としては、お休み中どうされていたのかな~と思うよりも、再開してくださる嬉しさの方が強いので、ぜひモヤモヤ考えずにご連絡いただきたいなと思っています。今日も偶然再開の方が3名もレッスンにいらっしゃいます。

再開できなくても、時々近況を報告してくださるだけでも嬉しいです。もちろん他のところで満足している方はムリにご連絡いただかなくて結構ですよ(^^)

再開するときは、やはり迷いがあるようなので、私の気持ちを書いてみました(^^)/


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