クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2018/02

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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見本誌が届きました!『たのしい吹奏楽』

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こんにちは!豊永よしこです。
楽器別演奏アドバイスのコーナーを書かせていただいた、『音が変わる!うまくなる!たのしい吹奏楽』の見本誌をいただきました。

クラリネットのコーナーはもちろん、他の楽器のコーナーもとてもためになるので、ぜひ読んでいただきたいなと思います。クラリネットだけではピンと来なかったことも、他の楽器の説明を読むことで、こういうことかな?と腑に落ちることも多いと思います。

楽器が違っても、基本的な原理はアレクサンダーテクニークなので、根っこは一緒なのです。楽器の吹き方は応用なので、応用部分を沢山読んで体験し、身体の使いかたの基礎を探求していくこともできると思います。

イラストと写真が多く読みやすいです。こんな似顔絵イラストも作っていただきました。3割増し以上美しくしていただいてます(笑)
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アマゾンでは全3巻ですが、他のサイトでは分冊されているところもあります。丸善&ジュンク堂(honto with)ではこんな感じでした。興味のある方はぜひ探してみてください。
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PCではこちらです。https://honto.jp/netstore/pd-book_28870959.html
レッスンの時に見ていただいてももちろんOKです。しかし吹き方、身体の使い方を言葉で説明するのは本当に難しかったです…とってもいい勉強をさせていただきました(^^)/




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これだけで音が良くなる!魔法の〇〇♪

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レッスン室に壁に貼ってあったこれ、生徒さんに「なんですか?」と聞かれました。どこにでもある付箋です。

これを壁に貼ると生徒さんの音が大きく音色も良くなるのです(^^)魔法でもおまじないでもありません(笑)

レッスンでは吹いている時に指を見るクセがある方に、この付箋を視界に入れて吹いてもらっています。

付箋を視界に入れるだけで
こんなことが起こります。

・視界が広がることで縮んでいた身体が広がる

・音が遠くに届くようになる

・楽器を構える角度が変わり、音色が改善される

・縮んでいたお腹や背中が延びブレスしやすくなる

・指を見なくなることで他にも気持ちを向けられる

結果、吹きやすくなったり音が良くなるんですね。

これは生徒さんの様子をみながらやっていることですが、(付箋を見てもらわない生徒さんも沢山います)改善するポイントとぴったり合うと劇的によくなります。

自分も指を見がちだな~集中すると周りが見えなくなってしまう、という方にはきっと変化が起こると思います。

付箋は目線の高さよりほんの少し高めに貼り、じ~っと見るというよりぼんやり視界に入れるかんじでOK。所要時間数秒、費用1円以下で出来るので、ピンときたらぜひ試してみてください(^^)/



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できていた速いパッセージが突然フリーズ!そんな時どうする?

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今日は先日のグループレッスンで出たご質問の中から書いていきたいと思います。

「練習して出来るようになったパッセージが突然できなくなってしまった。またできるようになるにはどうしたらいいですか?」

これは速いパッセージでよくあることだと思います。できた!と思って安心していると、ある日突然指の動きが止まってできなくなってしまう。

「なぜ?どうして?本番に間に合うかな?」と不安が渦巻いてしまいますよね。

そんな時、どう練習してきたかを思い出してみてください。こんなことに心当たりないでしょうか?

「指と耳だけに頼って感覚だけで吹いていた」

速いパッセージは、音名、リズムとそれに伴う指の動き、音、息の流れやアンブシュアの調整、フレーズ感などを多角的に覚えます。

でもこの中のどれかがあいまいだったり偏っていると、突然できなくなることがあります。

特に音名を読まずに感覚で練習を進めていると、いざという時に動きが止まったり、動きが鈍くなってしまいます。

ここから脱するには、もう一度1から脳と身体にパッセージを覚えこませます。適当に流さず確実に!

まずは楽器を持たずにゆっくり確実に音名&リズムを読んで歌うところから。読み流さないで確実に。スラスラ歌えるようになったら、歌いながら指を動かします。

それが出来たら音を出しますが、ものすごーくゆっくりで練習します。とにかくゆっくりです。(インテンポの4倍以上が目安)

身体が先行して勝手に動くのではなく、脳が身体に指令を与えた結果動くような感覚を覚えこませます。

テンポはゆっくりですが、指の動きや息の流れ、アンブシュアの調整などはインテンポで吹くことを頭の片隅に置いて練習しましょう。(ゆっくりでも音楽の方向性を持って)

この練習で脳と身体に再インプットしたら、インテンポで練習します。もともとインテンポで出来ていたのですから、技術的にはさほど問題はないはず。なのでインテンポで練習してもつっかえることなく確実に吹けるようになると思います。

インテンポで出来ないときはもう一度ゆ~っくりからインプットしなおします。それでもできない場合は別の問題が隠れているかもしれません。

私も数年前、本番数日前に突然指がフリーズして怖くなったことがあります。その時はこんな感じで復活しました。
https://ameblo.jp/fujisaki-clarinet/entry-12106478957.html

突然できなくなるととても焦りますが、遠回りに見えても1からやり直す方が早道です。ぜひ参考にしてみてください(^^)/



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いつでもできる噛みすぎ対策

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楽器を吹いていると噛みすぎて口が痛くなったり、音が固くなり悩んでいる方も多いと思います。(あ、適度には必要ですよ)今日はいつでもできる噛みすぎ対策について書いてみたいと思います。

やり方はとっても簡単。

日常生活で、歯を食いしばってると感じたら上下の奥歯を離します。

食いしばっている感がなくても、上下の奥歯が触れているだけで噛みしめているそうなので、奥歯が触れていたら奥歯を離します。


意識的に奥歯を離すというよりは、ふわっとアゴの力を抜くイメージ。これを気が付いた時に一日何回もやります。

特に今年は寒いので、歯を食いしばりがちです。私も気づいたら噛みしめていることがあるのでやっています。

噛みすぎている方にお話をきくと、普段も歯を食いしばっていたり、歯ぎしりのクセがあることが多いです。

演奏の時、アゴはとても繊細な動きをしています。繊細な動きをするためにはアゴの筋肉が柔軟であることが必要です。

レッスンでお伝えしている、吹く前や休符で「アゴの力を抜く」練習にもなりますので、ぜひ試してみてください(^^)/






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豊かで響く音を出している人は、いったい何をしているのか?

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前回は安定した音を響かせるための意識の持ち方を書きましたが、実際に豊かで響く音を出している人は、何をしているのでしょうか?考えてみました。

・自分に合ったリード、マウスピース等をつかっている

・調整された吹きやすい楽器をつかっている

・リードを振動させるのに必要な息をだしている

・リードの振動を邪魔しないアンブシュアで吹いている

・楽器の振動をとめない指の使い方をしている

・身体に伝わる振動をとめない身体の使い方、考え方をしている

・振動を空間に伝える身体の使い方と考え方をしている


まとめると

1.音が楽に響く道具を使い
2.リードを息で必要なだけ振動、音を発生させ
3.その振動の邪魔をしない

意外とシンプルですね(^^)/

この1つ1つが全てちょうどいいバランスで出来たとき、驚くほど音が響くようになるのです。

響く音を出している人は、このバランスを身に着ける練習をしています。

レッスンでは、このバランスを総合的にみて必要なアドバイスやお手伝いをしています。

自分で練習するときも、部分的に解決しようとするのではなく、総合的な視点で改善していくと、響く音に近づいていきます。

音を響かせるのが難しいのは、色々な要素が絡み合っていて、それらを総合的な視点で観察、実践することが難しいからです。でもこれも練習です。気長に取り組んでみてください(^^)/



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