アレクサンダーテクニーク&クラリネット~藤崎クラリネット教室 豊永よしこのブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

教室ではアレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

♪詳細&お申込みはこちらから⇒http://fujisaki-clarinet.com
♪月1メルマガ登録⇒http://form.os7.biz/f/7dbc71c5/

2017年05月

75ffd15607f5fdb009ddcf4fb55dd051_s

こんにちは!豊永よしこです。
初の試みですが、次回グループレッスンのご希望日程のアンケートを取らせて頂いています。(24時間限定)

投票はこちらからどうぞ↓
藤崎クラリネット教室ツイッター

おそらくどなたでも投票できると思いますが、もし出来ない場合はブログのコメント欄でご希望お知らせください。できるだけ多くの方が参加できる日程にしたいと思います。他の日程ご希望な時もツイッターリプライやブログコメント等でお知らせください(^^)



レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村






13c922a579c7e5362767e1ce61f7a4e4_s

こんにちは!豊永よしこです。
1日発行の6月号、内容はこのようになりました。

1.最近の教室から~6月4日は勉強会です。
2.おススメの解剖学の本
3.注目のブログ記事
4.コンサート情報
5.今月のおススメ動画
6.私が指の猛練習に使った教材


今回はおススメが多いのが特徴です。長文控えめです(笑)
私が中高音大時代に猛烈に練習した教材もご紹介しています。
動画では、同じ奏者でも曲によってガラッと指の使い方が変わるさまをご紹介&解説しています。

配信ご希望の方は、下のリンクで前日までにご登録ください。
よろしくお願いいたします(^^)




レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村






131560

こんにちは!豊永よしこです。

【今週末のレッスン空き情報(随時更新)】
今週末はいっぱいになりました。
来週の空きは
・10日(土)10時、11時、16時、17時半

ご希望の方はお早めにお知らせください。
よろしくお願いいたします。


勉強会まで1週間切りました!技術的な練習はもちろんですが、細かい所まで「自分はこう演奏したい」という事をはっきり決めておくと良いと思います。

何もプランが無かったり、迷いがあると、微妙な部分が合わなかったり、しっくりこなくなるんですよ。

ピアノに付いていこう、とか先生の方が正しいに違いないから自分の考えは引込めとこう・・・なんて思わないでほしいと思います。専門でやっているこちら側は、いつも訓練しているので、どうやっても生徒さんよりも主張がハッキリしていますから、ちょっと意見強すぎるかな~位で丁度いいかもしれません。

音楽的にどうしてもつじつまが合わない時は言いますので、自分のやりたい事をまず出す、という事をしてみましょう(^^)

そうそう、1日発行のメルマガも大体の内容が決まりました!今日明日中にブログでお知らせしたいと思います。




レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村






こんにちは!豊永よしこです。

今日は勉強会の曲を練習していて気付いた事をシェアしたいと思います。 私はサン=サーンスのソナタの第2,3楽章を吹くのですが、玄人筋では一番難しいと言われている(笑)第3楽章 前半はこのような中低音域のメロディを「フォルテ」で演奏します。

私としては良く響いた「フォルテ」で中低音の深み、漂う悲しみ、かといって絶望的に真っ暗なわけでないetcを表現したいのですが、中低音の連続がどうも苦しくなってきます。顔に血管が浮き出やすいのですが、鏡を見ると、結構なレベルで浮き上がっていました(*_*;

また、大きな音は鳴っているものの、響きの立体感がもっとあるといいなと思いました。

ここでハッと気づいたのは「もっと響かせよう」という思い。アレクサンダーテクニークを学んでからは、リードが十分に振動すれば勝手に楽器も響いてくるもの、と考えているのですが、学ぶ前の考え「楽器本体まで響かせよう」を思っていました。その思いが身体を余計に力ませていたようです。(アレクサンダーテクニーク名物・昔の習慣が戻ってきてしまう)

それに気づいたので「楽器まで響かせなくていい、リードをフォルテが出るだけ十分振動させてみようと考えを改めて吹いてみると、さっきより楽に吹けて音も響いてきました。指の方にもビリビリと振動が伝わってきました。どうも指も力んで響きを止めていたようです。

吹いているうちに力みが戻ってくる事もありましたが、改善方法が見つかったので、この吹き方を曲全体で使えるように練習して行きたいと思います(^^)

先生は身体の使い方が上手で楽に吹ける、と思われている筋もあるのですが、日々湖に浮かぶ白鳥のように、陰では一生懸命水かきをかいて改善を繰り返しているんですよ(^^)でもその試行錯誤がレッスンにも生かせているので、良い循環だと思っています(^^)



9月のアレクサンダーワークショップでも、身体の使い方&演奏から改善策を提案させていただきます。

9月18日(月・敬老の日)
『クラリネット奏者のためのアレクサンダーテクニーク入門ワークショップ』
詳細&お申込み


クラリネット個人レッスン、アレクサンダーテクニーク個人レッスン
お申し込みはこちら
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com        
    

毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!   


おススメ過去記事をご紹介
★教室ツイッター★

https://twitter.com/fujisaki_cla 

いいね!で最新情報が届きます
★教室フェイスブック★

https://www.facebook.com/fujisakiclarinet/

メルマガバックナンバー
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村   
   
   
   
  



34d24076ead87f9565dfa6d066675da2_s

こんにちは!豊永よしこです。
レッスンでは、色々新しい事にトライしてもらいますが、トライした事ができても

「でもさっきの事が出来なくなっちゃった(^_^;)1つ出来ると1つ忘れちゃうんです」と生徒さん。

もしかしたらこんな風なのは自分だけなのかな(;_;)と思っている方がいたら・・・安心してください!全員そうです(私も含めて(笑)。どうも人間ってそういう風に出来ているようですね。

でも、さっき出来ていた事が上手くいかなくても「新しい事ができた」事実はスルーしないでほしいと思います。

例えば「この旋律では息の事をより思って吹いてみましょう」とアドバイスを受けて吹いた時、息の事は考えられたけど、それまで出来ていた所でミスってしまった・・・でも新しい事は出来たんですから、進歩ですよね(^^)

新しいことは自分にとって慣れないこと。情報量も未知のものです。それがいきなり入ってくるんですから、これまで出来ていたことが飛んでしまっても不思議ではないと思います。
   
新しいことにチャレンジして出来たら、出来たという事をお祝い!次に出来ていたことと、新しいことを統合して練習していけばいいと思います。

自然に統合して出来るようになるまでには、出来たり出来なかったりを繰り返しますが、それも上達あるあるです。そんな道のりを経て出来るようになってきます。

その時はなかなか進歩しないな~と感じても、振り返ってみたら結構出来るようになっているもの。忘れちゃう、すぐ出来ないのはあなただけではありません。いつも書いていますが、とにかく長い目で、練習していきましょう♪(^^)   


 
レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日朝配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村        
        
        
        
       
    
   

↑このページのトップヘ