クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2016/10

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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自分の「嫌い」を大事にする

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いきなりですが、あなたは嫌いなもの、ありますか?私は沢山あります(笑)特に言葉に関しては沢山あり、曲を略す言葉…ベト1(ベートーヴェンの交響曲第1番)とかモツレク(モーツァルトのレクイエム)は嫌いな言葉です。

自分は嫌いだけど、周りは気にしていない事、むしろ好きだと言っているものは沢山ありますね。

でも、自分だけ嫌いだと疎外感を感じる、とか自分が嫌ってると好きな人に悪い、エライ先生が良いって言うんだから嫌いに感じる自分がおかしい…と思う人もいるかもしれません。

でも、嫌いを大事にするのも、すごく必要なんじゃないかなと最近思います。自分の「嫌い」を大事にする事は自分の内面を認める事。その人の個性をあらわす表現だからです。

自分の「好き」をはっきりさせる助けにもなります。自分の好みを大事にできれば、周りの人の好みも大事にする事ができます。


子供の頃から「皆と仲良く」「好き嫌いなく食べよう」など嫌いなものは無くしていこうと言われてきました。でもそれで苦しくなっているなら何かが違うと思います。嫌いなものは嫌いでいい!(^^)

この曲、みんな好きって言うけど実は嫌い!良い音ってみんな言うけど、ほんとは全然良いと思わない!

別に周りに宣言しなくても、自分の心の中で認めるだけも全然違います。自分の感覚を大切に、のびのび行きましょう♪







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「高音の出だしが怖い!」そんな時思い出したい事

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高音から始まるフレーズ、難しい、怖いイメージありませんか?私もはっきり言って少し怖い時もあります・・・が怖いと思っている時は、大事な事を忘れているんだと気づきました。




高音も息でリードを振動させる!
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どんなに難しい音でも理屈は一緒。怖いな・・・と思っていると、特に息の事を忘れてしまいがち。

「怖い!」と思う代わりに「高音の出だしをキレイに出すには何をしたらいいのか?」考えてみましょう。高音も例外なく、必要なのは「息」です。

大事な事なのでもう1度言います。

「高音も息でリードを振動させる!」試してみてください(^^)





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身体が固まる事で起こる、もう一つの残念な事

こんにちは!豊永よしこです。
力んで身体が固まり、身体の自由が利かない中での演奏
どんなことが起こるか、大体想像できますよね。
指が動かない、息が吸えない、息が入らない
音量が出ない、音を外す・・・(書いているだけで言霊が悪い感じです(>_<)

それだけでなく、
音楽的にもとても残念な事が起こっています。
表現したい事が表に出てこなくなるんです。
頭の中には美しい音楽がいっぱいなのに
身体がそれを外へ出るのを止めてしまいます。

また、それだけでなく、
その人の潜在的な音楽表現
・・・その人独自のリズム感や、
自分でも気づいていないような、
その人にしか出せない音楽表現など
潜在的なその人の音楽も出てこなくなってしまいます。

逆に言うと、身体が自由に動けるようになると
自分で表現したい事以上の、潜在的な音楽も出てくるんです。

私はこれを何度も何度も聴かせてもらっています。
これが出て来てくれれば、ほとんど教える事はない、とさえ思う事もあります。

私が身体の使い方を学んで皆さんに教えたいと思うのは
この理由からです。
その人本来の音楽を表に出す為に邪魔を取り除く。
これからも力を入れて行きたいと思います(^^)



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身体に優しいブレスをするには?

ブレスの時、身体をどう使っているか自覚はありますか?とても重要なのに、意外とスルーされている下アゴ。ブレスの時、少し動くのは知っていますか?

下アゴはこんな風に動きます。

TEAMLABNETよりお借りしました。

まず下アゴの骨が動き、さらに大きく開く時に、頭が後ろに動きはじめます。ブレスの時は、そこまで口を開けなくてもいいですよね?という事は、アゴだけちょっと動けばいいんです。

でも、力んでいると、アゴが動かずにいきなり頭が後ろに動いてしまう事があります。頭の重さは体重の約10%。ブレスの時にこの動作を何度もやると支える首や背中、腰に大きな負担が(>_<)この動作を演奏中何十回、何百回もやったとしたら・・・

肩コリ首コリ、息が吸えない、指が動かない等のトラブルの原因にもなりえます。ほぼ無意識なだけに、気付きづらいのも厄介なところです。


ブレスの動きは演奏の中でもかなり影響がある動きです。
首を楽に・・・と思いながら「下顎が動く」でブレスをしてみてください。(「頭を動かさずに」は言わない方がベターです。頭は常に繊細に動き続けているので)

何が起こってるか自覚がない時は、動画に撮って確認してみましょう。思わぬ嬉しい変化が起こるかもしれません(^^)





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もしもピコ太郎が・・・?

最近人気のじわじわくるピコ太郎。でももしもピコ太郎が・・・?

・カンペを凝視して踊っていたら?

・先輩芸人の目を気にしてパフォーマンスが控えめだったら?

・視線が下を向いたままだったら?

・ガチガチに頭でカウントを取っていたら?

・空間を狭~く使っていたら?

・「ネタを間違えたら売れない!」とプレッシャーをかけていたら?

・・・という視点でみると面白いかもしれません(^^)








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