クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2016年10月

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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レッスンで持ち帰ってほしい事

レッスンに通うと上達曲線が急上昇しますが、ただ通えば上手になるというものでもなく、実はご本人次第というところがあります。レッスンに行くだけで満足してしまったり、レッスンの時に出来た事を復習しなかったりだとなかなか成果は出ないと思います。

レッスンでは、次の事を持ち帰ってほしいなと考えています。

1.練習方法
レッスン時間内で出来る事は限られているので、一人の時の練習法を伝えるようにしています。やりたい事ができるようになる為の練習法を色々な角度からお伝えしますので、新しい練習法を持ち帰って、個人練習で実践してほしいと思います。

2.考え方、身体の使い方
楽器演奏はとても繊細で考え方や身体の使い方がダイレクトに出てしまうもの。逆に言うと、思考や身体の意識を変えるだけで大きく変化する事もあります。

レッスンでは何を考えるか、どう身体を意識するかに重点を置いて教えています。レッスンで習ってしっくりきた考え方、身体の使い方を持ち帰って実践してほしいなと思います。やる事が沢山で混乱する時は、一度に沢山思わずに1つだけ実践してみてください。


また、レッスンで出来た事、あまり出来なかった事をバランスよく持ち帰ってほしいなとも思います。
出来た事もあるのに「全然出来なかった」だけにフォーカスしてしまうと出来た事が消えてしまうだけでなく、心や身体がどんどん縮んで固まり、力を発揮できなくなってしまいます。自分で自分の力を抑えつけてしまってはもったいないですよね。

出来なかった事ばかりにフォーカスしてしまう方は、しばらくは出来た事だけにフォーカスするのも良いと思います。そして、良い事にも注目できるようになったら「〇〇はこれから練習していこう」でも「〇〇は出来たね!」と考えてみると良いと思います


習った中から、
「これはやってみたい」「面白そう」「効果が出た!」というものを持ち帰ってみてください。教わったけどよく分からない・・・というものは、保留にしてメモしておきましょう。あとから見直すとわかる時もあります。

とはいえ、全部吸収してやる!いつまでに上達してやる!と眉間にシワを寄せると逆効果だし続かないんですよね。自分の吸収できる範囲でOK.おおらかに長く続けてほしいなと思います(^^)



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11月メルマガの内容

こんにちは!豊永よしこです。
11月1日発行のメルマガ、9割がた書き終えました~
内容はこんな感じです。

【今月のメニュー】
1.最近の教室から~10月グループレッスンレポート
2.発表会のご案内!
3.コンサート情報
4.よく読まれている注目のブログ記事
5.ブログでは紹介しない今月のおススメ動画
6.ブログには書かない私の考え~私の一番嫌いな仕事
7.いまさら聞けないグッズの使い方~スワブ

発表会はメルマガ読者の方に詳細をお伝えしています。
見学ご希望の方はメルマガ登録の上、
メルマガのアドレスに返信してください。
(先着順です)

今回もかなり長くなりましたが、月一なので
一か月かけて読んでみてください(笑)

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毎日壁にぶち当たる…で凹んでしまう時

楽器や勉強など、1つの事を長くやっている途中で訪れるのはこんな壁の数々。

「やってもやっても出来ない」
「クリアしたはずの課題にまたぶつかる」
「今さら初歩的な事ができていない事に気づいてしまう」

でも、そればかりだと好きで始めた事でも段々凹んでしまいます。なぜ凹むのかというと、自分がそれを「壁」と捉えているからではないでしょうか?

ためしに「壁」と捉えずに「アトラクション」と捉えてみたらどうでしょうか?

ディズニーランドには、わざわざお金を払って別に体験しなくてもいいのにアトラクションを体験している人が沢山います。

壁がいっぱいという事は、チャレンジし甲斐のあるアトラクションを沢山体験できる事かもしれません。

私も仕事や勉強では毎日のように、いわゆる「壁」がやってきます。あまりに続くと時々愚痴も言いたくなりますが、でも、これをアトラクションと思ったら、なんだか楽しくなってきます。一生飽きません(笑)

「壁」を楽しむ。「壁」を「アトラクション」と思ってみたらどうなるかな?よかったら心の中で実験をしてみてください(^^)



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高音が苦手な人はなんと…?!驚きの事実

opera_singer

高音を吹くのが苦手という方は本当に沢山いらっしゃいますが、その多くの方に共通しているのは・・・なんと

高音を吹く練習をあまりしていない。

音が嫌いだから練習したくない、住宅事情であまり出せない・・・こういう方、結構いらっしゃいます。でも、それだといつまでも出す事は出来ません。自分の事情に関係なく、曲には容赦なく出てきます。

高音を上手く吹けるようになるには、まずは吹く機会を増やす。

ロングトーンや音階練習の時も、積極的に練習します。家で音を出せないなら、楽団の練習場や、音を出せる部屋を借りて練習しましょう。最初は嫌でも、練習を重ねていくうちに上手く吹くコツがわかってきます。

最初は3分ぐらいから、徐々に時間を増やしてみてください。(あまりやりすぎるのもNGです。口や耳が疲れる前にやめましょう)

苦手意識は横に置いて、まずは吹いてみる。

レッスンでも練習方法やコツを沢山教えています。克服したい方はぜひいらっしゃって下さい(^^)


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練習では吹けたのに(T_T)・・・普段通り吹けない時、やりたい事

練習では吹けたのに、本番や緊張する場面では力が発揮できない・・・・という事、よくありますよね。

先日もレッスンの時、生徒さんが楽器を出して慣らし吹きをしてから、オケのソロの練習をはじめました。すると、慣らし吹きの時に出ていた響きが半分ぐらいに‥別人の音になってしまいました。

いくつか原因が見えました。
・曲を吹くぞ!という気持ちの切り替えが身体が硬くしてしまった
・音符を吹くのに夢中で息を忘れてしまった
・難しい跳躍できるかな?という心配
・「p」の指示で口が締まりすぎてしまった
等々で、響きが減っていたようです

もっと本来の力が出せると感じたので、最初の慣らし吹きで何をしていたかを思いだしてもらい(もっと音量を出していい、音は口で出すのでははなく、息でリードを振動させる)吹いてもらうと、少しずつ最初の響きが戻ってきました(^^)


この生徒さんだけでなく、とてもよくある事です。人間は環境や思考の変化で、簡単に別人スイッチが入ってしまいます。こんな時、スイッチが切り替わるのを感じませんか?
・レッスンの時
・合奏の時
・早い複雑なパッセージを吹くとき
・合奏で「そこ一人ずつ!」と言われた時
・苦手な高音の時 etc…

スイッチが切り替わるのは自然な事ですが、それが邪魔をしていたらもったいないですよね。スイッチが入ったせいで上手く吹けないと感じたら、まずは観察。

スイッチが入った事で・・・
・視界はどうなったかな?
・息はどうなったかな?
・音は聴けているかな?
・首はどうなったかな?

観察して何か気づいたら、1つ改善してみます
たとえば
・楽譜を凝視していた→楽譜から少し顔を離してみる
・息が流れていない→息の方向を思い出す
・音が耳に入ってこない→自分の周りの空間を思い出して1音だけでも聴いてみる
・首が固まっている→首を楽に、頭が動かせるとお願いしてみる etc...

1つやると他の事も芋づる式に上手くいく事もあります。やっているうちに、普段通りの力を出す為のコツが分かってくると思います。一気にではなく、少しずつ。ちょっと出来たら即自分に「OK!」を出して、気持ちを上げていきましょう♪





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