クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2016/09

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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正しい姿勢、正しいフォームってあるの?

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レッスンで構えや座り方、立ち方の練習をする時、生徒さんに「これで正しいですか?」「これで良いですか?」と良く聞かれます。私はちょっと答えに困ってしまいます。

私も理想的なフォーム、姿勢、吹き方・・「正しい型」を追い求めてアレクサンダーテクニークを学んでいたのですが、学んでいくうちに徐々にこう思うようになったからです。

「正しい型は無い」「身体のバランスの取り方は、無限にある」「こうじゃないと間違い!」という確固とした「型」はない、というのが今の考えです。

またもう一つとっても大事なのは「うまく吹けたときのフォームをキープしようとしない」

どんなに無理のない身体のバランスでも、それをキープしようと思った瞬間から身体は固まってしまい、自由を失ってしまうんです。

すごく良い感じで吹けるからいつもこの姿勢をキープして吹きたい、と思うのですが、それが落とし穴なんですね。(私も100回ぐらい穴に落ちました(^_^;)

正しい構え方、座り方、立ち方を習いに来たのに正しいフォームはないしキープしちゃいけないなんて・・・と思われるかもしれませんが、本当なので仕方ないんです。

じゃあどうやって教えてくれるんだろう・・・教え方は企業秘密です(笑)(3割ぐらいはブログに書いています)

身体の使い方を学ぶのは時間がかかるけれど、とても効果があるものだと思います。ワンクリックですぐ答えの出るスピードに慣れている人には衝撃の世界かもしれませんが、興味のある方にはぜひレッスンを体験してもらいたいな、と思います(^^)



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レッスンに通って、どうなりたい?

レッスンに通うって一大決心だと思うのですが、レッスンに通って、どうなりたいと考えていますか?

自分のやりたい事に沿って進められるレッスンではもちろん、与えられた課題に取り組むレッスンでも
どうなりたいか?が決まっていると上達がスピードアップします。

先生によって方針は様々だと思うのですが、私は生徒さんの「〇〇がやりたい」「こうなりたい」を大事にしたいと考えています。生徒さんが何をしたいかによって、レッスンの内容、指導方法も変わり
練習メニューも決まっていきます。生徒さんの「こうなりたい」から始まっていくんです。

「こうなりたい」は具体的に考えることをお勧めします。

例えば、カフェで注文する時。店員さんに「何か飲みたいです!」と言っても飲みたいものは出てきませんよね。「どんな味?アイス?ホット?量はどれくらい?」を決める必要があります。何が飲みたいかを決めてオーダーすると、思い通りの飲み物を飲む事ができます。

それと一緒で「楽器を吹けるようになりたい!」「今よりも上手くなりたい!」ではちょっと漠然としているかもしれません。例えばこんな風に詳しく考えたらどうでしょうか?

「楽に吹きたい」
⇒長時間の合奏練習でも、
身体に痛みが出ない吹き方を習いたい

「もっと楽器を楽しみたい」
⇒曲や楽団の活動を楽しむために基礎力を付けたい

「思い通りの演奏がしたい」
⇒自分の想いを表現できるような
バリエーションのある音を出す吹き方を習いたい

「一生楽器を吹きたい」
⇒ゆっくりしたペースで
無理のない身体の使い方を習いたい

等々・・・これが決まっていると、よりレッスンの効果が出てくると思います。

初心者の方や、経験の浅い方、レッスンが初めての方はよく分からない場合もあるかもしれません。そんな時は、自分にどんな望みがあるのか、教室で一緒に考えていきましょう(^^)

「レッスンに通いたいけど(通ってるけど)
そもそも自分はどうなりたいのかな?」

「レッスンで上手になりたいけど
結局自分は楽器で何をしたいのかな?」


ちょっと考える時間があるといいと思います。もちろん、いつもやる気いっぱいじゃなくてもOK.たまにはボーっと楽器を吹きに来るだけでもリフレッシュやモチベーションを上げに来るのでもOKですが
時にはちょっと立ち止まって、考えてみると発見があると思います(^^)




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練習しても指や舌が動かない理由

タンギングは舌を鍛えなきゃ!指を速く回すのは指を鍛えなきゃ!と毎日頑張っている方、多いと思います。

もちろん練習は必要ですが、舌や指にフォーカスした練習をしても改善されない時は、身体全体の使い方を見直し、不必要な力みや動きをやめるとよく動くようになることが多いです。必要な事だけをして吹くと、「これまでの練習は何だったの?」と思う位動いてしまう事も多いです。

アレクサンダーテクニークで学んだ身体の法則としてこういう事があります。

身体の軸(頭~脊椎)が力んで固まっていると、それが身体の末端にも表れる

身体の末端・・・まさに舌と指ですよね。
身体の軸=原因 
舌、指=結果
結果を良くするには、原因にアプローチすることが大事なんです。

教室ではアレクサンダーテクニークで学んだ身体の使い方で身体の軸にもフォーカスした練習をしています。自主練で壁にぶつかってしまったら、ぜひレッスンにいらっしゃって下さい(^^)








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「あの時ああすればよかった…」と後悔してしまう時

長年通っているアレクサンダーテクニークの授業で、4月から実際に生徒さんを教える練習を始めました。先生、グループレッスンの仲間が見守る中「ハイ!」と手を挙げて生徒さんになってくれる人を募り、教え始めます。

長い間練習していても、教えるとなると話は別。毎回大事な本番のような緊張感があります。最初はただやるだけで精一杯でしたが最近は慣れてきたせいか、欲が出てきて「あの時ああすればよかった」「あれもできたのでは?」と考えてしまいます。

先日も先生に「あの時ああすればよかったです」「違う手順にした方が良かったです」とお話していたら、先生は

「振り返るとそう思うかもしれないけど、その時はあなたの最善を尽くしているんだからそれをまず認めてあげてね」

と言われました。さらに「『ああすればよかった』は、次の時に生かしましょう。『次の時はこうしてみよう』に変換してみてね」と言われました。

確かにそうですよね・・・後で色々思ってもその時の自分は、その時精一杯のベスト、最善で頑張っているんです。後悔モードだった自分を、ハッと目覚めさせてくれました。

色々後悔するのもいいけれどその時ベストを尽くした自分をまず認める。次に進む力を生むのにとても大事だな、と思いました(^_^)






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グループレッスン、見学はまだまだ受付中です!

こんにちは!豊永よしこです。

10月10日のグループレッスン、受講は〆切りましたが
見学はまだまだ受付中です!
実際に吹くのが一番ですが
見学の方も身体の動きを一緒にできますし、
吹いている方の変化を聴くのもとても勉強になりますよ!
過去の見学の方のご感想はこちら

その1

その2


見学ご希望の方は、
HPよりお申し込みください。
沢山のご参加お待ちしています(^_^)
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