クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

2016/06

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

レッスンの予約の取り方について

教室のレッスンは予約制なのですが、今日は確認の意味で予約の取り方などについてまとめてみたいと思います。

【予約はメールでもOK】
レッスンの度に「次は〇日」と取る事も出来ますが、予定が定まっていない時は、後日メールで予約する事も出来ます。

【予約は数回まとめて取るのもOK】
1回ずつ取るだけでなく、数回まとめて取る事も出来ます。

【2コマ連続レッスンもOK】
レッスンは2コマ連続で取る事も可能です。今月はあまり来られない、基礎と曲をみっちり見てほしい
遠方なのでまとめて、という方が良く利用されています。様子を見ながら休憩を入れて進めます。

【キャンセル(日程変更も含む)無料は前日20時まで】
キャンセルはレッスン前日の20時までは無料。それ以降はキャンセル料(レッスン料と同額)をお願いしています。メールorお電話でお知らせください。

【当日の時間変更について】
当日の時間変更はキャンセル料はかかりません。学校やお仕事の都合などで急な変更ご希望の方は、お早めにお知らせください。


かなり自由に取って頂けるようにしていますが、常識を超えた変更の連続は他の方のご迷惑にもなりますので、ご遠慮いただいています。その他分からない事がありましたらお気軽にお尋ねください(^^)




★藤崎クラリネット教室★
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自分はどうしたいか?が分からない時

こんにちは!豊永よしこです。
演奏する時、自分はどうしたいか?はっきりしていますか?
「どう吹きたい?」
「どう歌いたい?」
「どう構成したい?」
「どんな音を出したい?」
「どんな音楽にしたい?」
「どんな本番にしたい?」
1つの曲を演奏するには、どんな望みを持っているかが曲の仕上がりを大きく左右します。

でも、どうしたらいいか分からない。そもそも先生の言うとおりに吹くだけで考えた事もない。という方もいるかもしれませんね。

でも、自分の考えをはっきりさせてみたいな、という時は「これだけはイヤ」というものを挙げてみてください。

「こんな歌い方はしたくない」
「こういう音だけは出したくない」
「こんな音楽には絶対にしたくない」
「終わった後こういう思いはしたくない」

どうしたいかはモヤモヤしていても、嫌なものは意外とはっきりしているものです。嫌な事がはっきりしたら、じゃあどんなだったらいいかな?と考えてみましょう。

時には考え方をくるっと変えてみると見えてくるものも変わってきます。良かったら試してみてくださいね(^^)





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本番が怖くなった時、自分に問いかけたい事

どんどん本番の日が近づいてくると、気持ちが落ち着かなかったり、眠りが浅くなったり体調が悪くなったり、恐怖や緊張に襲われたりと日常に影響がある方もいるかもしれません。そんな時、自分に問いかけてみましょう。

なぜこんな大変な思いをしてまで演奏したいの?

曲が難しかったり、責任が重いと最初の想いを忘れてしまう事もあるかもしれません。また、行事だから、誰かに頼まれたからなぜやりたいのかを考えた事もなかったしれません。でも、どこかで「やる」と決めたはずです。

もう一度、なぜやりたいのか?静かな気持ちで問いかけてみましょう。緊張をはねのけるほどの強い気持ちに気付けるかもしれません(^^)




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サムレストクッションについて

指かけに付ける、サムレストクッション、使っていますか?
これです↓
サムレストクッション クラリネット・ワールド

サムレストクッション クラリネット・ワールド

指かけに付けて、親指の痛みを軽減させるものです。何の支障もなく吹いている場合は気にしなくていいですがもし、リードミスを多発していたり、高音が出づらかったりアンブシュアが不安定に感じる場合は一度外して吹いてみてください。

演奏する時には、口(歯)と右手親指との絶妙な力のバランスがとても重要になってきます。人によっては、クッションのフワフワ感で、右手親指の支えがぼやけてしまいバランスが崩れて、色々な支障が出る場合があります。

外した方が上手くいく場合は、しばらく外して練習してみましょう。痛みがある場合は、楽器屋さんで、コルクやチューブを付けてもらうと良いと思います。コルクやチューブは、適度な硬さがあるので、親指の支えを意識しやすいのです。私はチューブを付けてもらっています。
316a5ab9.jpg

クッションも影響がある位、演奏は微妙なバランスで成り立っているんです。基本的な吹き方に関わるところなので、気になったら試してみてくださいね(^^)





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うまく吹き方をリニューアルできないときに、思い出したいこと

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先日「吹き方をリニューアルする時、気を付けたい事」を書きました。新しい吹き方に変えるには、大事なコツがある事を書きましたが、今日はリニューアルに取り組むときに思い出してほしい事を書きたいと思います。

それは「今までの吹き方は、これまでの試行錯誤の結晶」だという事。

新しい吹き方が良くてもここまで吹けるようになったのは、過去の自分の試行錯誤があったからこそですよね。ここまで吹けるようになっていなければ、気付く事さえできなかったかもしれません。

私も中学生のほぼ独学時代、色々考え高音を綺麗に吹く方法を編み出しました。これはなんと数年前まで使っていた技だったんですが、身体の使い方を学びはじめ、その吹き方はNGだったと気づきました。

今はその吹き方はしていませんが、たまにその吹き方が出てしまう時があります。でもその時は「NGな吹き方だけど、これ中学生の自分が頑張った成果だよね。」と頑張っていた中学時代の自分をを温かい目でみています(^^)

今も「なんで今まで気付かなかったんだろう?」とか「楽器何年やってるのかな~」と思う気付きが沢山あります。
でも、その度に「それに気づけたのも、これまでの自分のおかげ(^^)」と思うようにしています。

新しい吹き方にリニューアルしたい時は、過去の自分を否定するのではなく、ちょっとでいいので労ってみてはどうかな?と思います。自分のことがより愛おしく思えるかもしれません(^^)





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