クラリネット♪本来の自分で吹いてみよう~藤崎クラリネット教室ブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。効率的で心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「音を響かせたい」「思い通りに吹けるようになりたい」
こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

♪詳細&お申込みはこちらから⇒http://fujisaki-clarinet.com
♪情報満載!月1メルマガ登録⇒http://form.os7.biz/f/7dbc71c5/

こんにちは!豊永よしこです。

アメブロから、こちらのブログへ移転しました。
こちらでもよろしくお願いします(^^)
記事を移転すると、レイアウトが見づらくなってしまったので
メニューバー(写真の下のエリア)に前ブログの主要な記事のリンクを貼りました。
以前の記事をご覧になりたい方は、メニューバーからどうぞ。

しばらく試行錯誤すると思いますが、徐々に慣れていきたいと思います。

こちらのブログでもいくつか新記事を書いていますので良かったらご覧くださいね(^^)


★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com


にほんブログ村

こんにちは!豊永よしこです。

【今週末のレッスン空き情報(随時更新)】
・13日(土)15時、16時、17時
・14日(日)18時以降

ご希望の方はお早めにお知らせください。
よろしくお願いいたします。


ブログの引っ越しですが、記事を移転すると、レイアウトがとても見づらくなってしまったので
旧ブログの記事は、メニューバーからリンクする形にしました。
こちらでは一から記事を書いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします(^^)

移転するまでに、旧ブログの記事を整理したり、新ブログの設定をしたり
こちらでいくつか記事を書いたりして、レッスン以外の時間はず~っとPCにかじりついていました。
まだ色々出来ていない所も多いのですが、これから少しずつ修正していこうと思います。
アレクサンダーの先生が
「人間の身体は一日中PCをやるようには出来ていない」とおっしゃっていましたが
身を持ってそれを体験したのでした。PC作業がメインの仕事の方をあらためて尊敬します。

そしてここだけの話ですが(笑)これからまたやった事のない事をやろうとしています・・・
まだ自分でもはっきりと全貌が見えていないので、
本当に実行するのか分かりませんが、とりあえずここでぼんやりと宣言しておこうと思います(^^)


★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com




にほんブログ村

こんにちは!豊永よしこです。
先月末のソロコンの審査では、1人1人に手書きで講評を書くのですが
一番沢山書いた言葉は何だと思いますか?

10人中7人くらいには書いたような気がします。
それは「息」です。

もう少し詳しく書くと
「音を出す時は口で頑張るのではなく、
息でリードや楽器を振動させて・・・」
です。

多くの人が「息で音を鳴らす」というよりは
口や歯で息の流れをストップさせてしまい
結果リードや楽器が振動しない→音が鳴らない→苦しい 
となっていた人が多かったです。

多くの人は「息が吸えない、もっと吸わなきゃ!」と
吸う事ばかりにフォーカスしていますが
息を出す方にフォーカスしてみるとどうかなと感じました。
息が心地よく出せていて流れがスムーズだと、
リードが振動して良い音が出るし
息が上手く出せていると、身体にスペースが出来て
息も自然に吸いやすくなります♪

息が上手く流れている人は、音も大きくて良く響いていました。
その人は特別身体が大きいわけでもありませんでした。
音が鳴らない人と肺活量はさほど変わらないでしょう。

クラリネットなら、「息」と「リード」と「アンブシュア」のバランスです。
この3つのバランスがうまく行くと、嫌でも楽に良い音が出てしまいます。
レッスンでもこのバランス、色んな練習法で教えていますが
身に着けられると音がとても良くなるんです♪
バランスのとり方についてここで詳しく書くのは難しいですが、
一つポイントは「何よりも息と思い続けて吹く」です。
思い当たる人はぜひ練習してみてください(^^)


毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!



★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com




にほんブログ村

7171867273b37059d53dcf35f08b6a8d_s

こんにちは!豊永よしこです!

教室にはもっと楽に効率的に吹きたい、疲れない吹き方を身に着けてもっと上手になりたい、とレッスンに来てくださる方が沢山いらっしゃいますが、新しい吹き方を練習して身に付けようとする時、多くの方から聞くのは

「あ!これは吹きやすい!・・・でもすぐ戻っちゃいます・・・」という言葉。

お気持ちはとっても分かります。新しい吹き方の方が良いし吹きやすいのに、なぜすぐ戻ってしまうのでしょうか?

それは、人間の「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」にあるのかもしれません。

人間は命を守るために、身体の状態を安定させ今の状態に留まろうとする機能がそなわっているそう。
変化を避けて安定しようという機能です。

私も奏法を改善しようと曲を練習していると、新しい吹き方を持続できなかったり、他の事(楽譜や周りの環境)に気を取られてしまうと、すぐ元に戻ってしまう事があります。

毎回ほんの少しがっかりしますが、気付いたら一瞬立ち止まり、新しい吹き方にするようにしています。これはアレクサンダーテクニークでも、新しい動きを身に付けるための手順として使われている事です。

「ホメオスタシス」という機能は命を守る機能でもあるので、簡単に解除する事は難しいかもしれませんが、元の吹き方をしそうになったら

「新しい奏法の為の手順を、心身に指示しつづける」

「元に戻ってしまったら、ちょっと立ち止まって新しい吹き方を選択する」


これで徐々に奏法改善が出来ると感じています。時間はかかりますが、諦めずにしつこく丁寧に繰り返す。目標と根気を持って、ぜひチャレンジしてみて下さい(^^)






7月30日「少人数でじっくり!クラリネットグループレッスン」
詳細、お申込みは
こちら
  

    
   
毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村






こんにちは!豊永よしこです。
今冬もコンクールや推薦入試などがあり、生徒さんから合格や受賞の報告を頂いています。

【合格おめでとう!】
フェリス女学院大学音楽学部

【受賞おめでとう!】
・全日本中学生高校生 管打楽器ソロコンテスト千葉県大会 金賞受賞(中学生)
・千葉県吹奏楽個人コンクール地区大会 金賞受賞(中学生) 
・千葉県吹奏楽個人コンクール地区大会 銀賞受賞(高校生)
・千葉県吹奏楽個人コンクール地区大会 銀賞受賞(中学生)

大学合格の子は、準備期間もかなり短かったですが、頑張ってくれました。
コンクールは、他の華やかな楽器や、
小さい頃から習っている楽器の子と同じ土俵で評価されるので
クラリネットでの銀賞以上はなかなか難しいのです。
その中でよく健闘してくれました!



★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com




にほんブログ村

↑このページのトップヘ