クラリネット♪本来の自分で吹いてみよう~藤崎クラリネット教室ブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。効率的で心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「音を響かせたい」「思い通りに吹けるようになりたい」
こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

♪詳細&お申込みはこちらから⇒http://fujisaki-clarinet.com
♪情報満載!月1メルマガ登録⇒http://form.os7.biz/f/7dbc71c5/

e86fd5f11e902c0b9efba06bd578a8e5_s

こんにちは!豊永よしこです。
楽団や部活で活動していると色々な事がありますね。たとえば、先生や先輩、仲間に「音が鳴ってない」「汚い」「うるさい」となどと言われて落ち込む事もあると思います。

教室の生徒さんでも「周りの人にこう言われたんです…」とお話される方も多いです。

周りは自分では分からない事を教えてくれる存在。周りの一言がきっかけで練習を頑張ったり、気持ちが切り替わったり、モチベーションが上がる事もあるでしょう。

でも、その反面、自分に役立たない意見があることも忘れないでおきたいもの。それが尊敬する先生や先輩、世界的プレイヤーの言葉であっても同じです。

周りの一言に振り回されてしまう時は、軸足が自分にない時。自分の外(周りの人の意見)に軸足が乗ってしまっている時ではないかな?と思います。

どんな意見をもらっても、軸足は自分に。自分は影響されやすいな~と思ったら「半信半疑」「話半分にきく」「参考にさせてもらう」で行きましょう(^^)

それでは独りよがりで成長がなくなってしまうのでは?と心配してしまうかもしれませんが、人の意見も取り入れる姿勢があり、繊細で柔軟な性格だからこそ振り回されやすいのではと思います。


また、時間はかかりますが、自分に置く軸足を太く強くすることも必要だと思います。

色々な音楽や演奏に触れて、自分の中の基準や好き嫌いを育てる。色々な経験や知識を得て、自分が周りに意見を言えるくらいにしておく。そうする事によって、周りの意見を冷静に聞けるようにもなります。

周りの何気ない、良心から発せらているけれど無責任な(!)一言や、あふれかえる情報に振り回されてしまう事、毎日のようにあります。私も以前はグラグラで苦しい事も沢山ありました。今もたまにありますが、そんな時は我に返って自分に軸足!と思っています。よかったら試してみてください(^^)



レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村













2017-06-11-14-35-38

こんにちは!豊永よしこです。

【今週末のレッスン空き情報(随時更新)】
・17日(土)11時、13時、15時、16時
・18日(日)18時

ご希望の方はお早めにお知らせください。
よろしくお願いいたします。

先週、半日お休みをいただき、横浜に行ってきました(^^)(写真はみなとみらいの日本丸です)
横浜は独特の雰囲気があって良いですね。
山下公園のお花のアフロ犬。山下公園は花壇にもすごくセンスがあって楽しめました(^^)

2017-06-11-16-57-28





レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村








image

こんにちは!豊永よしこです。
今日はBodychanceのレッスンで起こった事をシェアしたいと思います。(わかりやすく表現を一部変えてお伝えします)

今回のテーマは、力強い「f」の出し方。
先日の勉強会で演奏したサン=サーンスのソナタの第3楽章。自分でも色々探究して本番を迎えたのですが、まだ腑に落ちない感覚があったので、本番が終わった後にレッスンして頂きました。

レッスンでは大きく2つの学びがありました。

1.身体の使い方をどれくらい気を付けるか?

まずは先生の前でいつものように吹きます。身体の使い方、息の方向などはもちろん気を付けています。先生はその様子を観察して、こうおっしゃいました。

「身体の使い方を気を付けながら、部屋の向こう側の人に聴かせるように吹いてみてください」

その指示通りに吹いてみると、これまでよりも音にパワーが出ました。頑張りは増えていないのに、です。

先生は私に起こっていた事をこう解説されました。
・身体の使い方を身体に指示する事は出来ているけれど、
それが行き過ぎて意識が身体の中に入ってしまっている。

・意識が身体の中に入ると自動的に身体全体が縮んでしまうので、音が響かない。
意識を身体の外にも向けた事で、身体が広がり、音も楽に響くようになった。



2.動かないようにしている所はあるか?
先生に手でサポート(ハンズオン)してもらい吹いていたら、肺の周り(肋骨、背中etc)の動きを抑えている事に気付きました。力まないようにと、しっかり息を吸わないようにしていたようです。

先生のアドバイスはこうです。
・肺の周りももっと動いていい
・力を使う時は、身体を小さく縮ませて力を出すのではなく、
身体の大きさはそのままに、身体を広げる方向で力を出してみる


そして再び、肺周りはもっと動けるように&身体を広げる方向で力を出す、という事にトライしてみました。すると、息がス~ッと身体の中を通って出ていくような感覚があり、指の力みも自然に抜けて吹く事ができました(^^)


アレクサンダーテクニークのレッスンは、先生の言葉でのアドバイス、先生の手のサポートによる気付き、そして先生の存在自体の影響で学びが進みます。

ネットや本で得られる情報も役立つものですが、実際のレッスンは全くレベルが違うものと感じています。(この記事も、レッスン体験の50分の1ぐらいしかお伝えできていません)

最近は少しずつレッスンを受けられる機会も増えてきました。少しでも興味のある方は、ぜひレッスンを実際に受けて頂きたいなと思っています(^_^)



レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村









こんにちは!豊永よしこです。
演奏の時に身体が固まると、指が動かなくなったり、息が吸えなくなったり、ミスしたりと、色々なトラブルが起こりやすくなります。できれば固まらずに自由に演奏したいものですよね。

そもそも「身体が固まる」って、なんで起きるのでしょうか?
主に考えられるのはこの3つです。

・筋肉の頑張りすぎ、頑張り方のズレ    

・気持ちの頑張りすぎ、
頑張り方のズレ    

・恐怖、不安から身を守るため


これらを見て気づく事があります。
固まるって実は
演奏レベルを上げようと頑張ったり
恐怖、不安から身を守ろうとして起きる事
なんです。       

固まるのはイヤですが、必死に頑張った証でもあるんですね。固まってしまったら、まずはその頑張りをねぎらってみませんか?                              

「固まる⇒ダメ!」から「固まる⇒よく頑張ってる!」に、とらえ方を変えてみます。

その上で、じゃあどうやったら心や身体がうまく使えるようになるかな?とアレクサンダーテクニーク等で探究を始めてみましょう。
       
とらえ方を変えるだけでも心身の様子が変わり、結果が変わってきます。些細な事ですが変わるんです♪興味があったらぜひ「とらえ方の変換」やってみてください(^^)




レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村         
        
        
        
        
       

こんにちは!豊永よしこです。
先日の勉強会の様子をご紹介します。

勉強会は普段着の発表の場です。
まずはピアノ合わせです。今回は1人約20分。最初に通して合わせ、その後、要所要所を合せたり、どう演奏したいかを話し合います。
P6040079

P6040034










そして本番です!

★ラヴェル:ハバネラ
曲の雰囲気に合った澄んだ音色で表現していました。自由な歌い方を研究されていた成果が出ています。
P6040089


★真島俊夫:レ・ジャルダンより

いつも素敵な曲を選曲されています。慣れない拍子やリズムに奮闘された成果が出ていました。
P6040090


★ウェーバー:コンチェルティーノ

いつも伸びのある音を聴かせてくれます。何度も難しい曲に挑戦して力が付いてきました。
P6040078


★シューマン:ファンタジーシュトゥックよりⅠ

初のA管の曲。ブレスに苦心されていましたが、シューマンにぴったりの音色で表現されていました。
P6040094


★ブラームス:ソナタ第1番より第1楽章

憧れのブラームスに挑戦されました。どの音域も息の通った安定感のある音を聴かせてくれました。
P6040083


★シューマン:ファンタジーシュトゥックよりⅢ

勉強会初参加の方。緊張されていましたが、良く音も鳴っていて堂々と吹いていました。
BlogPaint


★ストラヴィンスキー:3つの小品

コンクールの前哨戦で参加されました。抜きんでたテクニックで、表現したい事をしっかり演奏していました。
P6040070


★ガーデ:ファンタジーシュトゥックよりバラード

かなり安定感が出てきました。本番での硬さが減り、本来の豊かな音が良く響いていました。
P6040105


★クルーセル:クラリネット四重奏曲より第1楽章

ピアノとのバージョンは世界初演では?!初参加で緊張されていましたが、柔らかい音を聴かせてくれました。
P6040065


★プーランク:ソナタより第1楽章

こう演奏したい!という意図がハッキリと伝わってくる演奏でした。表現の幅が出てきました。
P6040110


★ブラームス:ソナタ第2番より第1楽章

流れがよく安定した演奏。ピアノとアンサンブルする事で、長所がより引き出されていました。
P6040114


★サン=サーンス:ソナタより第1楽章

安定感のある演奏。速い動きにも確実性が出てきて音量の幅が出てきました。
P6040117


★サン=サーンス:ソナタより第2,3楽章

今回は全楽章お聴かせしようという事で、私(豊永)が演奏しました。
P6040005


★サン=サーンス:ソナタより第4楽章

第3楽章から繋げて演奏してくれました。最初に音出し出来ない中、安定感ある演奏を聴かせてくれました。
P6040124

終了後は皆でお話します。
ご自身が演奏した感想と、私(豊永)からの感想、観客の方やピアノの先生からの感想をお話ししします。
P6040132

勉強会ではなじみのないストラヴィンスキーの楽譜を皆で見ています。
P6040136



観客の方に演奏の感想を書いていただきました。終了後まとめて、演奏した方にお渡ししています↓温かくも的確なコメントがいっぱいでした。
image


こうして振り返ると、皆さんの演奏と頑張りが蘇ってきます。終わった後に感想を頂きましたが、皆さんかなり刺激を受けられたようです。モチベーションも上がったというお話も多く聞いて、開催して良かったなと今回も思いました。

次回は1年後です!予想以上に成長できる会ですので、ぜひ多くの方にご参加いただきたいです。

参加者の皆さま、サポート頂いた皆さま、本当にありがとうございました(^^)




レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村





↑このページのトップヘ