クラリネット♪本来の自分で吹いてみよう~藤崎クラリネット教室ブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。効率的で心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「音を響かせたい」「思い通りに吹けるようになりたい」
こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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こんにちは!豊永よしこです。

【今週末のレッスン空き情報(随時更新)】
・27日(土)17時以降
・28日(日)18時

ご希望の方はお早めにお知らせください。
よろしくお願いいたします。


6月4日の勉強会までは、土日の空きがかなり少なくなっています。
来週土日の空きはありませんので、ご希望の方は今週末をご利用いただければと思います。
(勉強会以降はまだ空きがあります!)

勉強会見学も、今回はやや多めなので
そろそろ〆切りたいと思います。ご希望の方はお早めにお知らせください(^^)

ワイルドガーデン(家の庭)のバラ。たくましく咲いてくれました!
草取りしなければ…(^_^;)
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こんにちは!豊永よしこです。
先日暗譜で曲を練習していて、苦手なところである身体の動きをしている事に気付きました。

それは「目線が下に向かい、目が伏し目がちになる」です。
伏し目がちが起こるのは「ちゃんと出来るかな?」の心の反映
また、目線が下がったり、伏し目がちになると
身体が縮んだり固まったりしやすくなります。(私の場合)

「これだけ毎日気を付けてるのに、習慣って根強いな~(^_^;)」と思いつつ
苦手箇所に差し掛かっても、目線はそのまま、目を開け続けて吹いてみました。


・・・できました(笑)あっけなく。


この「苦手箇所でも目を開け続ける」は何人もの生徒さんにやってもらった時も
効果があったのですが、今回改めて効果を感じる事ができました(^^)

目には身体の状態や何を考えているかが
はっきり出るので、どう使っているかを観察すると面白いですよ♪
興味のある方は色々研究してみてください(^^)




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こんにちは!豊永よしこです。

本番では練習の通りに、音の間違いなく外す事なく
キレイに演奏したい・・・みんなが願う事かもしれません。
でも残念ながら「本番では練習の通り」という事自体、不可能な事ではないでしょうか?
多くの場合、本番は練習とは違う会場、時間、天気、体調
しかも練習の時にはいないお客様がいるのですから
ここで練習の通りというのは、無理があると思います。

本番を1度でも経験した事がある方なら
良くも悪くも、何が起こるか分からないのはお分かりですよね(^_^)
そんな時、準備しておきたいのは非常口です。
行き止まりになってしまっても、非常口があれば、持ち直す可能性が高まります。

「これが起こったらどうしよう(>_<)」ではなく、
「これが起こったらこうしよう(^_^)v」とあらかじめ考えておく事を
おススメしたいと思います。


例えば、本番でこういう事ありませんか?

●息が吸えない、息が続かない(>_<)
もしこうなってしまったら、練習よりブレスの回数を増やします。
あわててやみくもに吸うのではなく「続かなかったらここで吸おう」とあらかじめ決めておくのが非常口。
苦しくなったら吸っても良いんだ、と思うと、気持ちに余裕が生まれると思います。

●指が上手く動かない(゜o゜)
こうなってしまったら、身体の使い方を思い出します。
指以外の所、例えば息にフォーカスを変えて吹くのが非常口。
指が固まってしまった=指をどうにかしよう、よりも
必要なのに忘れている事にフォーカスを当てると
指の負担が減って、指が自由に動きやすくなります。


●ネガティブな雑念が湧いて集中できない(ーー;)
「上手く出来なかったらどうしよう?」「いつも出来てるとこ失敗しちゃった!」と
ネガティブな雑念が出てきたら、たった今演奏している事に立ち戻るのが非常口。
過去や未来の事を考えている間も音楽はどんどん進んでいきます。
たった今の音楽をどう演奏しようかを考えましょう。

●身体が固まってしまった(゜_゜)
緊張で身体が固まってしまったら
周りを見回して自分のいる所を確認するのが非常口。
首を楽に、頭を動けるようにして、視線を動かして周りを見てみましょう。

また、身体の中で動ける場所を探しましょう。手首や足首、足の指は動かせるかもしれません。
また、固まるのは、身体がやる気を出し過ぎて筋肉活動が振り切れてしまった時。
固まるというのは、自分が頑張っている証拠なんだ、と事前に分かっていると
パニックは避けられるかもしれません。

他にも色んな非常事態があると思います。
自分が陥りやすい非常事態ではどんな非常口がいいかな?と
自分にしっくりくるものを探してみてください。
私も本番の時はいくつか非常口を用意しています。
「もしもの時はどうしたらいいかな?」と考えておくのは
安定した演奏をするための助けになります。
良かったら試してみてください(^^)




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2017-05-17-16-00-202017-05-17-16-01-12
こんにちは!豊永よしこです。
クラリネットは音域が広いので、音符が五線からはみ出して
よくこんな事になっていますよね
特に楽譜に慣れない方は、五線の中の音符はスラスラ読めても
五線からはみ出した音は「何の音だっけ…(^_^;)」となってしまう事も多いと思います。
慣れるのが一番ですが、もっと確実に読めるようになる方法をご紹介します。


『書く』です。


やり方は、これパッと読めないな・・という楽譜を五線紙に写すだけ。
書く事で、ただ漠然と読むよりも、確実に頭に入れる事が出来ます。

書いている時は、
その音を歌いながら
音名を言いながら
指使いを想像しながらやると効果的です♪

とっても簡単で確実な方法なのに、意外と皆さんやっていないんですよね。
「読める」と「吹ける」はすごく関係しています。
楽譜の読みに不安を感じたら、楽器の休憩タイムにでも、ぜひやってみてください(^^)




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【今週末のレッスン空き情報(随時更新)】
・20日(土)17時以降

ご希望の方はお早めにお知らせください。
よろしくお願いいたします。


暫定ですが、メルマガ登録者が100人を超えました!
この人数が多いか少ないかよく分かりませんが(笑)
とても嬉しいです(^^)

何を書けば読んでくれるんだろう?と考える事もありますが
それは意外と良くないんですよね~
これからもあまり考えずに、書きたいと思った事を書いていきたいと思います。
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