クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

体験レッスンの受付&出張レッスンについて

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いつもブログをお読みいただきありがとうございます(^^)

現在、夏の教室リニューアル前でレッスン環境が不安定なため、新規受付は単発レッスンのみとさせていただいていますが、ありがたいことに継続的なレッスンを受けたいという方からもお問い合わせをいただいています。

体験レッスンだけでも夏前に受けたいというご希望もありますが、レッスンとレッスンの間隔が長く空かない方が体験レッスンでの学びが薄れないと思いますので、体験レッスンを含めて夏以降の受講をお勧めしています。

教室リニューアル後は、劇的にレッスン環境が良くなる予定ですので、楽しみにお待ちいただければと思います。


また、出張個人レッスンは受け付けていますので、ご希望の方は一度お問い合わせください。(レッスン料に出張料がプラスされます)

出張グループレッスンも承っています。内容は依頼された方と相談して決めさせていただきますが、例えばこんな内容ができます。

・アレクサンダーテクニーク入門講座(クラリネット以外の楽器もOK、楽器でなくてもOK)
・演奏の基礎の基礎(のそのまた基礎)講座
・練習のコツ講座
・本番対策講座(クラリネット以外の楽器もOK)
・苦手克服講座
・アレクサンダーテクニークを使ったアンサンブル講座(クラリネット以外の楽器もOK)

などなど…みんなで学んでみませんか?講座といっても実践を沢山入れますので、身につくレベルが違います。お友達同士、学校、楽団のパート単位でレベルアップさせたい時におススメです。ご近所でしたら3名から、遠方は5名から承ります。ご希望の方は一度お問い合わせください(^^)/


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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



発表会エントリー状況

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(懇親会でのアンサンブル)

10月27日の発表会、エントリーが8名になりました。あと数名で〆切りますので、参加を考えている方は至急お知らせください。先着順に受け付けます。

教室の発表会参加資格は
「1曲通せること(簡単な曲でも1分の曲でもOK)」
「演奏する曲でレッスンを一定回数受けられること」

この2点です!令和時代はいよいよ「やりたいことを人目を気にせず、どんどん自分にやらせてあげる」という波がやってくると思っています。

平成時代は尻込みしてたけど、今回こそバンジー飛んでみよう!という方のエントリーをお待ちしています。


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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。









音楽的な演奏のために、私が聴いて勉強してきたもの

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特に勉強もしなくても音楽的に演奏できてしまう方もいますが(いわゆる天才)、多くの演奏家は色々な演奏を聴いて研究し、試行錯誤を繰り返して音楽的に演奏できるようになるのではと思います。

私も色々な先生に、色々な音楽を沢山聴きなさいと言われました。でも、それはただ聴くだけではなく、何をどうしてそう聴こえているのかを研究分析して自分のものにしなさい、という意味も含まれていたと思います。

今日は私が色々な音楽を聴いてきたなかで、これは特に役立ったなと思ったものを3つ紹介したいと思います。


1.古楽器の演奏
古楽器は現代より表現方法がシンプルなこともあり、音楽の創り方の法則や基礎がたくさん詰まっています。クラリネットはヴィブラートをあまりかけない傾向にあるので、その点でも共通するものがありました。

なぜ古楽器の演奏を沢山聴いていたかというと、大学に古楽科があり、古楽科の先生方の演奏分析の授業があったり、副科(専攻以外の楽器のレッスンが受けられる)で古楽器のレッスンを受けることが出来たからです。

私もひょんなことからトラヴェルソのレッスンを受けることになり、2年間練習していました。(トラヴェルソは今のフルートの前身の楽器です)

その頃は主にトラヴェルソやチェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバの演奏を聴いて「なんでこういう風に音楽を創っていくのだろう」と考え続け、自分なりに演奏に反映させることを繰り返していました。

2.ピアノの演奏
お隣の家がピアノの先生をだったこともあり、ピアノが一番身近な音楽でした。子供の頃から毎日のように聴いていましたが、音楽の道を志すようになってからは、普通に弾いていれば減衰していくしかないピアノの音でどうやって音楽を運んでいくのかが疑問で、そんな視点から沢山聴いていました。

3.弦楽器の演奏
もともとチェロが好きだったこともあり、チェロやヴァイオリンの演奏を中心に聴きました。弦楽器のボーイングを見て、「なぜその動きを選択するの?」「なぜそこでヴィブラートをかけるの?」などを考えて聴いていました。オーケストラで演奏するときには、出番がない時にずうっと弦楽器のボーイングを見て色々考えていました。

あと、歴史的プレイヤーからも間の取り方や抑揚、緩急の付け方、歌いかたなどを聴いて勉強しました。特に勉強になったのは、フリッツ・クライスラーの演奏です。


クラリネット以外の音楽を沢山聴いたことは今の土台になっています。こう書いていくとただの音楽ヘンタイですが(笑)色々研究して本当によかったなと思います。

最後に、聴いて勉強するときに押さえておきたい5つのポイントを書いてみます。

・自分の専門以外の楽器・歌の演奏を聴く
・自分の好きな曲を聴く
・まずは1つの曲を何十回も聴く
・無料の音源ではなく、CDや音源を買って聴く
・楽譜が用意できるものは用意して読みながら聴く

勉強というよりは私が好きでやってきたことです。とっても楽しいので、よかったらぜひトライしてほしいなと思います(^^)/


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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



タンギングの時、舌はリードのどの辺に付けていますか?

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タンギングの時に舌はリードのどの辺に付けていますか?リードの下の方?真ん中?上の方?先端?

結論から言うと、正解は人の数だけ&曲の場面の数だけあります。曲のどんな場面でも雑音なくクリアに音が出ていて、機敏に舌が動けていればどこに付けてもいいと思います。同じく舌のどこをリードに付けるかも人それぞれです。

マウスピースをくわえる深さや角度、舌の長さ、骨格、動きの機敏さは人によって違うので、先輩や先生と違って当たり前。上手な人がこうだから、正しい位置はここと言われたからと自分をそれに当てはめようとすると、無理な吹き方になってしまうこともあります。

ただ傾向としてリードの下の方に付けるよりも先端に近い方がクリアに音が出ることはあります。でも舌が機敏に動けていないと、あまりその効果は期待できないかなと思います。

舌の動きを機敏にするには、身体全体が動ける状態でいること…特に首、アゴが固まっていると動きが悪くなります。無理に音を出すような吹き方でも身体が固まりやすくなるので動きが悪くなります。アレクサンダーテクニークを使って練習するとタンギングは徐々にやりやすくなってきます。

あと、舌以上に大事なのは「息」!!

ブログでも何度も何度も息の大切さは書いていますが、タンギングでも息なんです。

舌を動かすので、どうしても舌にフォーカスがいってしまいますが、そもそもタンギングはリードの振動を舌で一瞬止める動作ですよね。まずはリードが充分振動していないと何も始まりません。

うまく行かないときは「舌」から少し遠ざかって「息」。息を出す意識で頭の中をいっぱいにしてリードを振動させ、タンギングしてみましょう。息を出すのも身体全体です。舌=身体全体の意識で練習をしていくと少しずつ変わってくると思います(^^)


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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。




スワブはこうなったら即交換!

またしても貴重?!な画像が撮れてしまいました。一見普通のスワブ。
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こうなってました!これは即交換です。
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糸のほつれが内部の突起に引っかかるとスワブが取れなくなる可能性も。場合によっては大工事になることもあるんです。

糸のほつれだけでなく、毛羽立ちも内部に毛羽が残りトーンホールの汚れになり、ひどくなると音程や音色にも影響を与えてしまいます。

最近はあまり見ませんが、時々破れたボロ雑巾のようなスワブを使っている人もいます。ボロ雑巾になってしまったらもうスワブの役割は果たしていません。楽器を壊すためにボロ雑巾を通している謎の行動に(笑)

使えなくなったらすぐ交換するだけでなく、汚れが付くと水分を吸わなくなるので、時々洗いましょう(私はネットに入れて洗濯機で洗っています。スワブに取説が付いていたらそれに沿ってください)

楽器のコンディションだけでなく、時々はスワブの様子もチェックしてみてくださいね(^^)/

ちなみに先日のベルはきちんと直していただきました。全体調整もしていただき絶好調です!


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いつもお願いしているリペアのお店の近くの風景。
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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。





【全楽器共通】ひとりでできる、誰でもできる!奏法改善

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奏法を見直して無理なく演奏したいけどレッスンまではちょっと…一人でできることってないのかな?という方へ。

今日はレッスンでもよくやってもらっている、誰にでもできる奏法改善の方法を1つ書いてみたいと思います。やる気さえあれば誰にでもできます。子供から大人までできます。


「楽器を手に取り、音を出すまでの動きを実況中継する」


楽器を手に取り構えて音を出すまでの動きを1つ1つ実況中継、言葉にしてみるんです。(古館さんにならなくていいです(笑)

たとえばこんな感じです。クラリネットなら…

スタンドに立っている楽器を視界に入れながら
右手の人差し指が楽器に向かって動いて
人差し指が楽器に触ったら
すべての指を楽器の形に沿わせて
楽器の重さを感じながらヒジを曲げて
太ももの上に楽器を乗せる
 
右手左手、腕、指で楽器を支えながら
肩とヒジと手首を少しずつ動かし
マウスピースと楽器を視界に入れながら
マウスピースを口に近づけ
唇にマウスピースが触れたら
口を開けて吹きやすい位置にセットして
出したい音の指にして
出したい音をイメージして
息を肺から上方向に出す

こんな感じで、やっていることを全部言語化するんです。ただただ実況中継するだけです。

動きを言葉にすることで動きが意識的になり、全体の動きが変わり、奏法が変化し、結果演奏が変わるのです。心の中でやると端折りがちになるので、口に出して言ってみましょう。

たったこれだけですが、丁寧にやると変化を体験できると思います。まずは個人練習で。ぜひやってみてください(^^)/


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大都会のど真ん中、日比谷公園にこんなお花畑がありました。
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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。








貴重な画像!?こうなったら調整してもらいましょう!

めったにない画像が撮れました。これは普通ですね。これが…
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こうなってしまいました…!
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木が乾燥し、縮んでこうなってしまったようです。ベルの先のところも取れてはいませんがちょっと動くようになってしまいました。

季節柄乾燥しているのに加え、今いる家がかなり乾燥しているのと、ご近所迷惑を考えて自分の練習を控えていたからかもしれません。

ちょっと様子を見ていましたが全く変化がないので、あさって調整してもらうことにしました。この楽器はかなり使っているので安定していると思っていたのですが、まだこういうこともあるんですね…貴重な体験でした(^^)


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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
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楽器別アドバイスを書かせていただきました
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